森友学園は大した問題じゃありません3

tsujimoto.jpg
隣りの野田中央公園は売却価格が14.2億。
この14.2億というのは実は豊中市が周りの土地をいろいろ調べてこれぐらいで札を入れようと言ってやったんじゃないんですよ?
これは随意契約ですから見積もり合わせという事で相対で調整した。
その時に豊中市は14.2という価格を入れた。
でもなんで14.2になったか知ってます?
国交省の二分の一制度でまず7.1億になります。。
そこに加えて臨時交付金が6.9億付くから足し算をして2000万だけ積んで14.2にしたんです。
これは国の補助制度が作った数字なんです。
明らかに国がお金をまずばら撒く。
そのお金を豊中市は使いきれない。
それぐらい配ったんですよ。
でいくつかの事業にハメて行ったんだけど残ったお金が6億9千万なんです。
要は9.9億円のお金を上限として辻元清美副大臣も民主党政権の時に9.9億を配ると決めた。
これを決めたのは民主党政権です。
その9.9億円を使える品目は限られてます。
豊中市は貼り付けて行って貼り付けて行ってあと残り二つの大きな事業があります。
その二つの事業にも貼り付けた。
そしたら6.9億余ったんです。
この6.9は使い切らないと勿体ない。
この6.9と先ほどの二分の一補助制度の7.1を合わせると14ですよ。
タダで貰うのも格好悪いからそれに2000万だけ積んで14.2で札を入れた。
こういう臨時交付金制度はおかしいです。
自治体は出来るだけ大きく申請するんです。
当たり前ですそんなの。
そんなのは事前調整で既にやりとりしてる事。

民進党はこの14.2を取り上げて1.3はおかしいと言ってずっと喧伝してる。
でもこの14.2という数字は地域の実勢から出てきた数字じゃない。
これは補助制度が作った人工的な数字。
この数字を野田中央公園でドーンとぶち上げたのが辻元議員。
何故ならこの辺は辻元議員の庭みたいなところですから。
庭みたいなところでその土地の地価を上げたかった。
これで地価上がってますよ。
この土地が14.2億で取引されたわけですよ。
全てやらせ。
野田中央公園の14.2億は壮大なるフィクションです。
国と府の補助制度が作り出した壮大なるやらせ。
そして森友学園の問題はそれに付随して出てきた。
この問題を最初にぶち上げた豊中市の木村という市会議員。
あの人はテレビ局が放送する番組でこの森友学園の小学校の事を・・・
とにかく酷い人たちなんですよ。
正確には酷い事をやってる人たち。
だからこの問題は森友学園の問題じゃなくて野田中央公園こそ疑惑のど真ん中にある。
関連記事

コメント

非公開コメント