敵基地攻撃、早期検討を。ミサイル防衛能力強化も、自民

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文言に大分気を使ってるようですね。
これはどこに対する忖度?
日本国民?
野党勢力?
もういいんじゃないの?支持率数パーセントしか無い人たちに別に配慮しなくても。
これもメディアの不作為と非常に係わるんだけど、今北朝鮮のニュースをアメリカのメディアは本当によく伝えてる。
アメリカももちろん当事者ではあります、在韓米軍、在日米軍ありますから。
そうは言ってもアメリカ人そのものの生活を考えると生活圏は遠くにある。
もちろん北朝鮮のミサイル技術がどんどん向上してアメリカ本土を射程にという時代にはなってきたけどそれでも日本はもっと当事者としての距離の近さってある訳じゃないですか。
であるにもかかわらずも森友学園ですよ、連日。
これに作為的なものを感じざるを得ない。
もしかすると日本人にこの種の事を出来るだけ知らせないために電波がジャックされてるんじゃないかという穿った見方だってできるんじゃないのかな。
この現象って一体何だろう?って事をきちんと読み解いておかなければいけない、後々のために。

敵基地攻撃能力、これは日本は行使できる、憲法上。
そういう解釈にはなってる。
ただ今はその能力を持ってない。
法的にはOKで北朝鮮がこういう状況なんだからそういう能力を保有するかどうか?
この決断にかかってくる。
この決断というのは単純に総理大臣が、政府がじゃなく日本国民の覚悟の問題でしかない。
最早この能力を保有しないで済む事態ではないです。

これを持つからそれをすぐ使うという話ではない。
これを持つことが一種の抑止と通常では考える。
そして要するに敵基地攻撃能力という言葉が何となく刺激的だからでしょ?
「専守防衛を逸脱しない立場から敵基地攻撃能力の用語は避け」という説明で敵基地反撃能力という言葉にしてる。
向こうが何かして来たら反撃するんだよという意味合いなんだけど、えっ?なに?という話。
みなさんどうですか?
実際に何かされてからではもう間に合いませんよ。
実際に発射されたら10分ですからね?

もし仮に北朝鮮から核弾頭を積んだミサイルが飛んできた。
核攻撃を受ける。
その一報を聞いたらどうすればいいのか?
例えば東京の方だったら5分で入り込める所に居るのなら地下鉄の中に入ってください。
ガラス張りの窓が一番危ないので黒いカーテンを引いてください。
外に居る人はビルに入ってそこから地下に行ってください。
地下に行く事と光を見ない事が非常に大事です。
こういう情報も含めて本当は国民に知らせなきゃいけないんですよマスメディアが。
こんなところで伝えるよりもはるかに多くの人に伝わるわけでしょ。
そういう事を何も言わないで何で森友学園なの?
ですからこれもひょっとしたら隣国の動きと色々連動してるのかなとすら疑ってしまいたくなる。

日本維新の会の足立議員の国会質疑の一つに「民進党共産党はもしかしたら中国共産党と繋がってるのかと思わざるを得ない」という名シーンがある。
どうですか?という事を議場で言ってる。
僕もこれはあながち冗談半分の話でもないと思う。
だってここまでこういう緊迫したこの状況でなんでそういう話を国会でしないの?
もっと国会の中でこのテーマですごい論戦があってもいいはずです。
どうしてなの?という異様さを感じる。
ですから自民党は配慮もいいですけどどこを忖度してるのか分からないこの言葉。
こういう事もそろそろ考え直すべきだと思う。
あまりにもオブラートに包んだり、わけの分からない玉虫色の表現みたいなものを使って誤魔化しで通していこうという事がむしろ日本人から危険を察知する能力を奪うんですよ。
「いや、今本当に危ないよ?」という事を言わないと。
政治家は皆さんも習い性になってる。
こうやって言葉を丸めることが。
だけどそれはもう良くない。
そういう事態じゃないという事を国民とともに認識するためにも敵基地攻撃能力という言葉を使うべきだと思う。
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