安倍内閣の支持率60%から62%に

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2月に森友学園問題が出た時に安倍総理は「もし私が森友学園の取得に関して係わっていたら議員も辞めるし総理も辞める」と言いました。
その一言に民進党、共産党が食いついた。
なんとしてでも証拠をつかんで安倍総理を辞めさせたい。
これで民進党と共産党は狂いました。
我を失った。

一か月以上大騒ぎして60以上ある大事な法案も全部後回しにしてこればっかりやりまくった。
これに国民がどう答えを出したのか?
それが今回の60%から62%に支持率が上がるという事なんです。
つまり民進党も共産党も何の効果もあげないどころか逆効果。

国民の過半数が支持してる政権。
これを倒そうという感覚は異常だと思いませんか?
国民に対する裏切りです。
国民の多くが支持してる政権を倒すというのは要するに国民の考えと全く違う事をやっているという事になるんですよ。

結局今回60%から62%に上がったという事は別の言い方をするとそれまで支持してなかった人が支持に入ったという事になる。
この結果を民進共産はもっと重く受け止めるべきだと思う。
国民は賢いです。
本当にダメだなとなったら支持率は一気に下がります。
その下がった時、国民の支持、理解を失った政権に対して「政権を倒さなければいけない」と言うんだったら分かるんですが違いますから。

野党が大騒ぎしてる100万円を払ったか払ってないかについても安倍昭恵さんが100万円を貰ったというならそれは問題ですよ。
でも逆でしょ。
しかも昭恵さんは払ってないと言ってる。
これが仮に百歩譲って払ってたとしても一体何が問題ですか?
これを大騒ぎする理由が全く分かりません。
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