政府、権限乱用で翁長知事に損賠請求か

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政府も本気で怒ってるという感じ。
元々埋め立てをする予定でやってたんですが県が「承認しない」と最初は承認してたのにそれを取り消して結局一旦工事が止まってた。
それが裁判で争ってついに最高裁で「国の埋め立ては適法である。環境保全も全部行ってる。全てちゃんとしてる」という事で承認取り消しは無くなり「埋め立てはOKだ」と最高裁で決まった。
これを翁長さんは知事の権限でまた更に撤回しようとしてる。
知事の権限は非常に大きいですからまた埋め立てできなくなる。
しかし最高裁で既に負けてるので恐らく政府が仮執行を申請すれば撤回は無しになります。

損害賠償というのは仮執行して埋め立てが止まってる間、恐らく10日くらい掛かります。
一日延期するごとに数千万円の損害を国が被る。
仮に10日延期したら国は数億円の損害が出る。
それを翁長さんが職権乱用、つまり最高裁で既に判決が決まってるものをひっくり返すのは明らかに知事の職権乱用ですから。
これは個人賠償が求められます。

国家賠償法というのがあって公務員が故意または重大な過失によって国に損害を与えた場合は国がその公務員に損害賠償を求めることができるというものです。
今回の場合は翁長さんに対してそれが適用されるでしょう。
だから翁長さんは大変だと思いますよ。
実際に彼は「撤回する」と言ってるわけですがそうなった場合まず国は100%翁長さんに損害賠償を求めてきます。
そうすると翁長さんは数億円払わないといけない。
彼に数億円の金があるのか分かりませんけどもし無かったら破産です。
仮に中国が「翁長、お前はよく頑張ったから金はくれてやるわ」と言ってそれで5億円払ったとしても税務署の目を逃れるのは大変だと思う。
「翁長さん、その金はどこから出たの?こちらの計算ではあなたにそんな金は無いはずですけど?」となりますよ。
さあ翁長さん、あんたは自らの個人資産を吐き出してまで撤回する度胸がありますか?
これは非常に見ものだと思います。
関連書籍 翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走
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