一体朝日新聞ってどこの新聞ですか?

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朝日の論説主幹の大野という人が「今そこにある緊急事態」というテーマでコラムを書いてる。
日付は2016年2月14日。
この一か月前には北朝鮮の水爆実験があり、このコラムの一週間前の2月7日にはテポドンが発射された。
この時点で核搭載も間近だと言われてる。
さらに前から続いてますが南沙に中国が出て飛行場を作り、しかもこのコラムを書いた二日後にはそこにミサイルを配備したのも確認されてる。
まさに今そこにある緊急事態というのは北朝鮮と中国の軍事的脅威でそういう内容を書くのかと普通の人は思います。
ところが中身が違う。
何かというと福島原発の話で「5年経ってもまだ非常事態が続いてる」と彼は書きます。
その理由の一つが高濃度汚染の水がコントルール出来ない。
確かに東電が高いお金を使って氷の壁を作ろうと必死になってる。
その理由って何ですか?
朝日新聞が「湧水が流れ込むのを防いで脇から海に流そうしてる」と漁民を煽って、それに便乗した一部の漁民が補償金目当てで懸命に東電に逆らってみせる。
こういう危機を作り出してるのは他ならない朝日新聞のデマゴーグ。
で肝心の北朝鮮、南沙に出てる中国について朝日新聞の大野は「空想の緊急事態は今そこにある訳ではない」、要するに空想だと言ってる。
空想じゃないよ、現実にある危機。
現に武装した偽装漁民が八丈島近海に出てきてる。
それをもし日本が主権を持って対応するとどうなると思いますか?
やっぱり領海に入って来るものはきちんと武力を持って潰さなきゃいけない。
それが国家主権を持った国のやる事です。
現にアルゼンチンで中国の漁船が領海に勝手に入った時、立ち退き命令を出したのに体当たりしてきた。
どこかで聞いたことありますよね。
尖閣と全く同じことが起きた。
アルゼンチンの海軍はどうしたか?
構わずというか当たり前だよね。
正当な行為として漁船を撃沈した。
同じころインドネシアでは不法侵入した中国の漁船を拿捕して、これをみんなの見てるところで公開爆破した。
これが現実です。
空想じゃない。
この現実を朝日新聞論説主幹の大野はどう書いたか?
載せなかった。
アルゼンチンの漁船爆破を載せなかった。
そして三日目に中面にこそっと載せた。
一体朝日新聞ってどこの新聞ですか?
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