遺族年金の男女差「合憲」、最高裁初裁判

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本当に下らない。
男女差が在ってはいけないと言う。
この場合簡単に言うと夫は遺族年金貰えないけど妻は常に遺族年金を貰える。
つまり夫が稼いでるんだから夫を亡くした妻には非常に緩く遺族年金が来る。
だけど男の場合は妻が亡くなっても基本的には遺族年金が来ませんよと。
「これは男女不平等じゃないか」という下らない訴訟。
よくぞ最高裁は「いや男女差があってもいい、実際女性は夫を亡くしたら大変なんだから」という事で合憲の判決をしたのは素晴らしいです。
だって男女同じだというなら男性に子宮を付けろ。
そういう訴訟をしたいくらい。
男女が同じなんだったら何で男性には子供を産む権利が無いんだ?
「ふざけるんじゃない。国が無償で男性に子宮を付ける手術代を出してくれ」、という事になりませんか?
だから根っこが間違ってる。
僕らは男性と女性の性の差があって楽しく生活してるんです。

赤ちゃんからしたら、お母さんが赤ちゃんを見るのとお父さんが赤ちゃんを見るのとでは赤ちゃんの生育が全然違ってくる。
お母さんが見たらスクスクだけど、お父さんが見たら本当にダメで変な風になっちゃうんです。
それは赤ちゃんがお父さんに対する恐怖心を持ってて、お母さんに対しては「守ってくれる」という信頼感がある。
これは男女の関係で見るんじゃなくて子供を幸福にするという視点から見てそれに対して女性が少し不自由であればそこを手厚くする。
僕らより赤ちゃんが大切に決まってる。
そんなの言うまでもない事。
裁判官も大変だよね。
こんなくだらない事まで真剣に議論しなきゃいけないんだから。
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