日露が共同経済活動の具体案提示、北方領土

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ロシアが言ってることは殆ど一点で「ロシアの法律でやってもらわなきゃ困る」という事でそれを一ミリも妥協しなかった。
もしロシアの法律の下でこの経済活動を飛行機だろうが医療だろうが何をやろうが僕らの領土でこれをやったらお終いです。

僕たちはロシアを大きく見過ぎる。
現実のロシアは領土が物凄く広い。
ところが半分以上の土地が寒くてほとんど使えません。
そこを飛行機で飛ぶとずーーーーっと何時間も使えない土地が目の下に広がってそれだけでロシアの苦しみが分かる。

今ロシアという国は、ソ連が崩壊したのが91年ですからそこからもう4半世紀に近づいててどうなってるかというと中国の10分の1国家になってる。
実は人口が大体10分の1です。
経済力も10分の1。
それから実はロシア軍の実力も大体10分の1に落ち込んできてる。
核兵器を使うなら別ですけど実際に核兵器は使えませんから。

北方領土の意味も変わってしまってるからロシアは余計に妥協できなくなってる。
つまり日本にも協力してもらって中国海軍が北方領土から北極海まで好きなように通るのを止めたい。
それが本心です。
だからロシアはプーチンさんの指導力ですごい強くて日本を圧迫してくるから例えばロシアの法律の下で経済も妥協しなきゃいけないのかな?と思っちゃダメなんですよ国民が。
ハッキリ言って大したことないからロシアは。
日本の方がはるかに国力強い。
だから日本の国力を信じて国益のために憲法改正すれば自衛隊の実力も発揮でき、十分な発言力も確保できて戦争を起こさせないようにする事が可能になりますから。
だからかつてのソ連みたいに「大きいんだ、プーチンさんは強いんだ、日本はやっぱり何も出来ないから妥協しなきゃいけない」という風に何となく思ってて、メディアの中には間違いなくその雰囲気がある。
本当に何も分かってません。
関連書籍 ロシアとはどういう国か? (時空旅人別冊)
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