ベア、過去4年で最低に。17年春闘

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働いたものは基本的に労働者のもので労働者に還ってくるのが一番いい。
ところが現在の日本は非常に歪んでて、我々国民が働いて稼いだお金の中で今日本に溜まってる額が大体2000兆円ある。
勤労者一人当たり3000万円に到達しちゃった。
内部留保が350兆、国の余ってるお金が300兆、外国にある日本の余ってるお金が350兆、政府が国民から借りたお金が1000兆いずれも円。
本来なら我々に3000万円が還ってくるんです、もし政治が正しければ。
我々は気が付かなきゃいけない、如何に騙されているかに。
だから今回ベアが下がったのは何のために労働組合があるの?という感じ。
労働組合のトップが発言してましたけど非常にブルジョアジー的な発言でした。
オブラートに包んで当たり障りのない発言。
僕だったら3000万円寄越せと言いますよ。
だって我々が働いた分が一部の人に流れるっておかしいじゃないですか。

ベアが低いとか借金が少ないというのは非常に僕らにとって悪い。
給料が上がらない一番の元ですから。
関連書籍 内部留保の経営分析―過剰蓄積の実態と活用 (民主的改革のための経済学)
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