防衛省の研究公募に懸念。日本学術会議の新声明案

防衛省の研究公募に懸念。日本学術会議の新声明案
日本学術会議の連中というのは名誉欲だけあって学問があまり得意じゃないという人の集まり。
日本学術会議の会員は誰が選んでると思います?
選挙も大っぴらに無いし、こういう賞を取ったとか論文をいくつ書いたという基準も全然誰も知らない。

日本学術会議なんか無視したらいい。
下らない事ばっかり言ってるんだから。
そりゃそうだよ、名誉欲だけある人たちだから。
学問なんか何も興味ないんです。

日本学術会議は「下らない学者の集合体」でカッコで括っとけば大丈夫です。
それが無いと何か凄く権威的なものと思っちゃうでしょ。

日本学術会議はよく歴史を勉強してないので大東亜戦争を侵略戦争だと思ってる。
あれは白人が攻めてきたのを頑張って独立させたんだから。
それによってアジアアフリカ諸国は全部独立した。
そういう歴史的事実をまず見ない。
これはリベラル派を中心として日本学術会議は形成されてますから当然で「自分だけが良ければいい」という人たちの集まりだから。
だからアメリカを批判すると不利に陥るからという事でそういうスタンスを取る。
このスタンスがまず第一にあって十分に議論しない。
何故議論しないかというとそこまで踏み込むと・・・
日本学術会員ぐらいになるともうプライドだけで生きてる。
学力が無い。
僕がちょっと質問したら恐らくみんな黙るよ。

共同通信の記事もダメなんだけどこれは防衛省や軍事研究に学術会議が反対したんじゃないんです。
要するにお金を渡す時、学問的なお金を出す時には学問的な選考委員会がやらなきゃいけないのに防衛省が口を出し過ぎると言いたいわけです。
これは環境省もそうで温暖化じゃないと研究費を出さない。
こんな事をやってるとナチスになります。
国の政策に基づいた研究だけに金を出すという事になって今は環境もITも全部こうなっちゃってる。

東大の先生が国の政策に則ったものを1テーマ20億くらいで取る。
その20億を200万くらいに分けてワアアッと自分の部下に配る。
これを青虫と言います。
昔はまだ価格が低かったから100万円1匹。
だからお互いに「あの研究費、あなた何匹取った?」「三匹です」と言うとこれが300万。
そういう風になってた。
だから東大の教授が全部を支配する。
東大の教授は別に学問的興味が全く無いから官庁の言う通りに請ける。
そうするとどういうストラクチャーになるかというと例えばリサイクルだと官庁から8億円が東大教授に降りる。
するとその8億円を200くらいに分けて1人数百万ずつで全部配ってみんなにリサイクルの研究をさせる。
それは「リサイクルは良い」という結論しか出てこない研究。
出てきたころに今度は新聞記者が取材に行く。
その取材に行く先は当然リサイクルの研究をしてる人だから。
という事は金を貰った人たち。
その人たちに今度は新聞記者が取材に行く。
そうすると「リサイクルは素晴らしい。環境に良い」という新聞記事になるんです。
それでまた社会的な幻想の柱を作り、今回は20億です。
我々の税金はこういう風に使われてます。
関連書籍 「学者の森」の40年―日本学術会議とともに〈上〉
関連記事

コメント

非公開コメント