「ニュース女子」独自に検証番組公開

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ユーチューブにアップされてるこの番組を見ました。
非常に良い番組。
これを見れば恐らくBPOはもう何も言えません。
BPOはニュース女子に対して「沖縄ヘイトじゃないか?捏造があったんじゃないか?」という疑義をいくつか挟み、それに同調するように朝日新聞や左翼のマスコミが一斉に「ニュース女子は捏造番組である」と大攻撃しましたけどそれに対する答えとしての番組が放送された。
恐らく左翼マスコミは何も言えないでしょう。
完璧な検証です。
そこには何の捏造も無いし、沖縄の反基地活動の実態も全て白日の下に曝されたという感じがします。
ところがこの番組は本来13日にMXテレビで放送される予定でしたが放送されませんでした。
僕が見たのはユーチューブです。
何故かというとBPOの疑義に対する検証番組なんですがこれを東京MXテレビの重役がオンエアーしないと決めたから。
そしてわざわざDHCシアターに出向いて「うちとしてはこの番組はオンエアーしません」と。
じゃあその理由は?と聞くと「BPOが怖いからです」と。
なんですかこれ?

テレビ局には考査という係があって番組が事実に即してるかどうかを見てOKならオンエアーするというのをどこの局でもやってるんですがその考査にもかけず、番組の内容が真実かどうかの検証も一切局の中ではせず、とにかくBPOが怖いからという理由でオンエアーしなかった。
この番組は東京MXだけじゃなくて地方の局にも配信されて地方でもオンエアーされる予定でした。
けれども地方の局も右に倣えでどこの局もオンエアーしなかった。
それで13日の夜11時からユーチューブでアップされたんですが、素晴らしい番組です。
これが地上波でオンエアーできないというこの日本の完璧に歪みきった言論空間。
こんな恐ろしい事は無い。
以前の番組を批判し、それを検証する番組を放映させないという事自体が自己矛盾。

日本にも言論統制がある。
左翼による言論弾圧。
政府による言論弾圧ではないです。
左翼の同調圧力による言論弾圧。
ところが今はネットがあるんです。
このネットが左翼の言論弾圧を打ち破る最大の武器で我々はそれを手にしてる。
例えば宮古島の市議が自衛隊を侮辱したことも規制のメディアは誰も批判しない。
しかしネットで批判が上がってくる。
そうなると謝罪せざるを得ない。
これからは我々の社会正義を代弁するのは朝日でも無ければ毎日でもない。
我々一人一人が発信できるこのネットです。

とにかくこの検証番組を見てみてください。
これを見ると日本の規制のメディアがいかにだらしないか、真実を報道しないか、明らかになります。
関連書籍 「ポスト真実」時代のネットニュースの読み方
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