北朝鮮ロケット弾大量押収、エジプトで3万発

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今まで北朝鮮はどうやって武器を売るビジネスをしてきたか?
一端が明らかになってる。
3万発ってなんでこんなに多いかというと要は安いんです。
北朝鮮製の武器が一番安い。
ついでに言うと核技術、核兵器も安い。
実はこういう…
どこの国とは証拠が無いので言いませんがその諸国から技術の逆輸入も入ってる。
エジプトが今のタイミングで国連に報告するというのも要するに北朝鮮の最終処分を国際社会が考えてる時に中東から北朝鮮を支えるようなことはしませんよという意志表示。
例えばイランのようにエジプトの言う事なんか聞かない国もあるけどそれでもエジプトは中東諸国の盟主だという意識を持ってるから「盟主として我々は今まで北朝鮮とビジネス関係が濃かったとしても今新たに武器を買ってやってお金が潤うようにしたり、そういう事はしません」という意志表示で、つまりこういう部分まで国際社会がXデーに備えつつあるという実はそういうニュース。

このニュースと共通するのが「北朝鮮との関係見直し検討、マレーシア」というニュース。
これ北の打撃は大きい。
マレーシアを含めた東南アジアのいくつかの拠点が北朝鮮にとってはヤミ金融とか武器ビジネスの大事な出入り口になってた。
例えばマカオは今絶望的です。
中国の主権下にあるマカオ。
それから親中国のマレーシア。
それぞれの活動が出来なくなるともうどこにも出口が無いですよ。

例えばこの機に乗じてプーチンさんだったら急に北朝鮮と裏で通じてなんてことが普通なら起きるんだけど全くその気配が無い。
つまり初めて本当に孤立してる。
これ初めてです。
でいくらか連携関係があるのが実は韓国。
つまり大統領選挙でムンジェインを始めとして北朝鮮の影響力が非常に入ってるところが勝つと何と見方は韓国だけになるけど、韓国は北朝鮮を支えることができるような国じゃない。
そんな怖い事は出来ません。
したがって1945年に第二次世界大戦が終わって日韓併合が終わった後の長い歴史の中で本当に孤立したのは今回が初めてです。
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