メキシコが米に強い不快感。外相会談

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メキシコは我慢に我慢を重ねてます。
世界最高クラスのイケメン大統領が居ます、カナダの首相を上回るって何が上回るか自分で書いててよく分かりませんが、でも本当にかっこいい素敵な大統領で弱点は女性関係だと言われてます。
その大統領の人気が今急降下で、メキシコ人も主権国家の国民としてもう不満爆発なんですよ。
「なんでもっと強い姿勢に出ないんだ」と。

このニュースではメキシコの外務大臣が凄く怒ったことになってるけど、まあぁぁ我慢してます。
これはどこかで爆発しますよ。
例えばNAFTAという自由貿易の取り決めがあるんだけど北のカナダはちょっとの微調整でいい。
ところがメキシコは「事実上破棄だ」みたいな事言っててやっぱりこれも人種差別のそしりを受けますよね。

メキシコ問題というのはトランプ外交の大きなアキレス腱だと思うなあ。
ティラーソンとか国務長官に任せてる場合じゃなくて、トランプさんは選挙中にメキシコの大統領と首脳会談をして、メキシコで言った話とアメリカに帰ってした話が全然食い違ってみんなびっくりした。
この間は首脳会談をトランプさんは蹴っ飛ばしたりしたけどそれやってるとトランプ政権は下手すると4年持ちません。
日本でも何となく相手がメキシコだとどうせやられっぱなしみたいなイメージで見てる人が案外専門家でも居るんですが違います。
これはトランプ政権の大きな大きなアキレス腱です。
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