尖閣周辺に中国船4隻、6日連続

尖閣周辺に中国船4隻、6日連続
いつもおなじみのニュースですけど、これニュースが逆さまなんですよ。
こういうニュースがあると必ず「海上保安庁が警告しました」、そして「しばらくすると出て行きました」はい終わりましたというニュースになってる。
今回もそうですが違います。
もう数を増やしも減らしもしないで中国は定期的に来て、そして自分たちが居たい時間だけ居て出ていく。
これ中国側は何を言いたいのかと言うと「ここは中国のものだ。中国の漁船も漁をしてるんだ」。
沖縄県石垣市の漁民は実質漁が出来なくなってるから中国の漁民を正当な保護と法に従わせるために中国の海警局が出て行き、中で武装もしててそれで堂々と任務を果たして帰ってるので「日本は関係無い」というのが日々続いてるニュースなのに国民は騙される。
「海上保安庁が警告したところ何時間も居たけれども出て行きました」というニュースを聞いて「ああ、やっぱり出ていくことは出ていくんだ」と誰でも思うじゃないですか。
しかし現場に行くと話が逆さまになってる。
こういうのもフェイクニュースに近いと思う。
まるで警告が効果あるようなニュースになっちゃうじゃないですか。
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