拠点ラッカ退避開始か?自称イスラム国指導部

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これは自称イスラム国という暴虐の限りを尽くした、特にそれこそ本当のセックススレイブズを作ってしまって少数派のキリスト教徒の女性などをとても言えないような本当に無残な事が何年も続けられた。
この責任はアメリカ特にオバマ前大統領に重大な責任があります。
アメリカの地上軍出さないからランドクルーザーに乗った人たちが、もう戦車もアメリカ軍兵士も来ないから勝手気ままにやってきて本当に取り返しがつかない女性や子供の犠牲、被害じゃなくて犠牲になっててそれがようやく終わるのかという話に見える。
ラッカを放棄するって事はイスラム国という自称がもう無くなるという事で前進に見える。
それが違うんです。
シリアに入ってますが元々はイラクの軍人やフセイン大統領の元に居たプロの軍人がかなり集まって、だから国を作りたいという欲望も強かった。
これが破綻すると正常な地域になるんじゃなくて普通のテロリストに戻るわけです。
で故郷のイラクにかなりが戻っていくと思われる。
シリアはロシアが実質自分のものにしようとしてる。
それはロシアがシリアを取ると地中海を抜けられるから。
シリアの東海岸、アレッポの西辺りに本当は実質ロシアの軍港があるんだけどそれが固定化できる。
そうするとロシア軍は何でもやりますからそれはテロリストにとっても怖い存在。
という事はロシアを恐れてイラクに戻っていく。
バグダッドの中にはまだ闇の地域もあるしその隣のファルージャという街も本当は制圧出来てません。
そうするとどこにテロリストが居るのか分からない状況のイラクになる。
しかもトランプさんは南シナ海に軍事的な力を集中させようとしてる。
つまりアジアにシフトしてて、カールヴィンソンという空母打撃軍が原子力空母を中心にして見えない潜水艦隊と一緒に動いてる。
こういうのを打撃軍と言って防衛だけじゃなくて侵略も平気でやるといういわば海の上の軍団が南シナ海に近づいてきてから中国の遼寧というなんちゃって空母がチンタオに逃げ帰った。
そしたらアメリカはアメリカ本土に戻るんじゃなくてグアムに行った。
グアムに居てどうするのかなと思ってたら南シナ海に入ってきた。
トランプ政権は本気ですよやっぱり。
しかも横須賀にはロナルドレーガン原子力空母を中心にした打撃軍が実は居て日本の横須賀を母港にしちゃってる。
すると空母打撃軍が二つ。
もちろん地中海には第六艦隊が居たりしますがかなりの力をそこに使うから何が言いたいのかと言うと「自衛隊はイラクに行ってくれ」という事が十分にあり得る。
だけど安保法制があるおかげで「日本の存立に係わらなければ出せません」と言える。
だから安倍総理は自信を持って国会答弁で「テロリスト掃討作戦には加わらない」と明言してる。
これを崩さない事が大事で、今の憲法下でこういう状況で自衛隊を出すと本当にリスクが大きい。
但し自衛隊は実質命令があった時に備えられるように準備はしてます。
関連書籍 「イスラム国」の内部へ:悪夢の10日間
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