「少女像撤去へ行動」条件、駐韓大使帰任で政府

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駐韓大使をなかなか元に戻さないといういわば毅然とした姿勢をようやく安倍内閣が示してるのは韓国にとっても実はプラスになる事だと思う。
曖昧なまま行くと特に韓国国民の感情が悪化するばかりですから。
但し懸念があるのは像を撤去すればいいという話にすり替わっていく事で、本当は像そのものが問題なんです。
嘘ですから。
ああいう少女は存在して無いし、ああいう幼気な少女が慰安婦をしてたという事実も無い。
実は日本女性が一番多かった。
貧困が原因で、或いは戦争も原因の一つとなって。
その時に朝鮮半島出身の女性も確かに居ました。
戦時はそういう女性たちを慰安婦と呼んでたのも事実ですが、日本軍が朝鮮人女性を強制連行したという事実は全くありません。
いつも日本政府が「その証拠は無い」という言い方をするから「証拠が無いだけでそういう事実があるのか?」と誰でも誤解しますよね?
それをわざわざ日本の外務省が中心になって言ってる。
そういう嘘が重なってるところで日本の在外公館(外国にある日本の公の施設)の前に像を置くことだけがウィーン条約に違反してるからそれを移せばいいんだ。
「嘘はそのままにして像を移せばいいんだ」という話にすり替わっていく。

「外交交渉だから条件を絞らなきゃいけない」という言い方を外務省はするんだけどそれは違います。
まず「外交交渉はこういうものだ」という思い込みを脱するべきだと思います。
したがって何が問題なのか?
日本政府がやった河野談話の見直しも含めて、安倍総理は河野談話の見直しはしないと実質国会答弁で言いましたが、でもそれは安倍総理の姿勢であって自由民主党という与党として例えば河野さんに自民党の部会や委員会に来てもらって議論することも可能ですよね?
そういう事も含めて韓国だけが悪いという話を一方的にするんじゃなくて日本政府の取り組み自体も、特に自民党政権の宮沢内閣の河野官房長官が実は談話に書いてない事を記者の質問に答える形で「強制連行はあったという事ですか?」「そうです」と言ってしまった。
それは河野談話と言ってるけどそうじゃなくて河野官房長官の発言がずっと問題になってるのでその事も含めて根本的な事に対峙してまさしく外交的に解決していくって事をやらないと、「像だけが問題」という事にしていくとまた間違った事を重ねることになる。
それが懸念の一つでもう一つがこの像の名前。
NHKや共同通信は今だに少女像と言ってる。
最近の自民党部会で慰安婦像になんと名前を変えることになった。
それで問題は解決したみたいに部会で首脳陣が言ってたり外務省は特に「もう解決しました」みたいに言うけどそれは話が違います。
むしろまた逆な事が起きてます。
つまりあの女の子の姿のまま日本政府が慰安婦像と呼ぶことにした。
それが像自体を否定してないから、少女自体を嘘だと言ってないから慰安婦像と言ったら余計に「やっぱりあの幼気な女の子が慰安婦だったんじゃないか」と世界には伝わってしまってる。
だからもうお願いですから上に付けてください「偽の」と。
これはやっぱり日本国民がよーく心に留めて頂く、二つ懸念がある事を。
大使館や領事館の前から移せばいいって話にすり替えられる。
それによって余計強制連行の方は固定化されてしまう。
安倍内閣自体が一昨年の12月に間違って日韓合意をやったから、「軍の関与の元」という言葉を入れたから別な問題も凄く起きてるわけで、そういう事も含めてこの二つの懸念。
撤去されればいいんじゃないって事。
それから言葉の問題は凄く大事なのでその事を国民や政治家が忘れない事が大切だと思う。
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