蓮舫代表「首相のゴルフ姿、誇れるものではない」

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日本にとって現時点で最も重要な国はアメリカです。
国防上の問題、経済の問題含めてやっぱりアメリカとは仲良くしていかないといけない。
そしてトランプ新大統領と今回安倍総理が非常に親善を深め、同盟強化をしていく。
そのためにはもちろん個人的にもトランプ大統領と親しくなるのは当たり前です。
安倍総理がトランプさんとゴルフをし、写真にもある様にトランプさんと非常ににこやかに親善を深めてる。
これに対して「ゴルフに興じる首相の姿は誇れるものではない」って何言ってんの?
例えば誘ったのにゴルフもやってもらえないとかそっちの方が恥ずかしいでしょ。
だからゴルフをやろうが麻雀をやろうがなんでもいいんです。
両国のトップが親善を深めて仲良くなっていく。
これは良いことです。
これを誇れるものではないというのは間違ってます。
27ホール回ったという事は丸一日一緒に居たと言っていい。
という事は相手の性格も局所局所にスポーツを絡めると出てきますから。
特にゴルフは性格が出ます。
その中の会話も含めて決して無駄にはならない。
しかもゴルフ中には周りを排除してますから二人きりに近い空間ができて尚且つ時間も長い。
その時に何を話すのかというのは準備してきた題材だけの会話では成り立たないので二人の本音を出さざるを得ない。
だからこのゴルフにあえて踏み切ったのは良かったと思うし、結局蓮舫さんはそういう手法も分からない。
ありきたりな政治しか頭に無いんだったら進展は無いと思う。
まずはトランプ大統領とコンタクトを取って思考回路を理解していくという事が重要で、そのためにゴルフをお互いの一つの共通の趣味という事でやれたのは一つの新しい道筋なんじゃないですか?
一部メディアも批判してますが、世界の経営者同士がゴルフもお互い出来なかったらビジネスは進みません。
日本の経営者同士だってそういったところで相手の手の内を見ながら、信頼関係を作ってやってきた。
やっぱりスポーツを介するというのは重要じゃないですか?
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