アメリカ、入国禁止令に反対55%賛成42%

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これはメディアの受け止め方が逆さまだと思う。
つまりあれだけ極端な事をやってる。
大統領令というのは凄く平たく言うと決まった国の人たちは入れませんという自由の女神の否定。
ニューヨークのマンハッタンの海に自由の女神が建ってる。
昔は船でみんな来たから。
当時の難民なんかが来た時に「松明を掲げた自由の女神が迎えてくれる。ここから先はみんな暮らしが良くなるんだ。自由でチャンスがある国、それがアメリカだ」と言ってたのが、特定の限られた国であってもとにかく一切入れない。
下手するとスポーツ選手も入れないという事がどれだけ深刻なアメリカの歴史の否定か。
それなのに逆に賛成が4割超えてて、しかも発足当初から支持率低い低いと言われてるけど、この問題の部分の大統領令を出した後も支持率は2ポイントしか下がってない。
不支持率はかなり増えたけど支持が2%しか減らないというのはどれぐらいアメリカが飽和状態になってるか。
かつては移民で作ってきたのが事実であってもそのままいつまでも受け入れられるわけじゃないというのが現実なんです。
先に入ってきた人たちが国を作る。
それが例えばパレスチナ問題にもなってる。

いつまでもやるわけにいかないというのをトランプさんのものの言い方が嫌いな人でも「この大統領令はとにかくショック療法としてはいいんだ」という人が民主党員の中にも居るんです。
何故かというと合衆国ってCIAはまず民主党が多い。
司法省にも民主党員が居る。
だからトランプさんの物言いは凄く嫌いでもこの大統領令は良いという人が居る。
ここまでアメリカは今までのやり方では立ち行かなくなってるのか。
だから天才的破壊者が現れたんだというニュースなんです。
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