F35配備「同盟を強固に」米海兵隊

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F35という戦闘機にトランプさんが「高すぎる」とクレームを付けて急に値段が安くなった。
そんないい加減な値段付けてたの?
日本は安くなる前の値段で払うんですよ?
トランプさんが大統領になる前に「これ高いんじゃないの?」と殆ど根拠も無く言っただけで安くなるんだから、まあハッキリ言って軍事産業の闇も感じます。

F35を配備するのは結構です。
海兵隊が強調するように、日米同盟が強固になるというのはその通りです。
但しF35は例えば大きな大陸まで入っていって侵略するために使う。
日本では遠征と訳してて、アメリカ海兵隊第一遠征軍と言ってますがそれは翻訳の誤魔化しで、アメリカ海兵隊第一侵略軍なんです。
F35ってそういう任務なんだけど「日本は使えないでしょ?」と米軍が言ってる。
何言ってんの?
あんたたちの方から勧めてきたんだろ、こんな高いものを。
「いや、あんたたちが買うからだろ」と反論してくるんですがふざけんな。

これが我慢の最後です。
アメリカが第二次世界大戦で一番驚いたのは連合艦隊の強さですけどやっぱり航空機の素晴らしさ。
零式戦闘機、通称で言えば零戦。
その強さに驚いて「日本にはもう戦闘機を作らせない」となったのに、そこはアメリカらしく緩いところもあって敗戦後なんと零式戦闘機を作ってた三菱重工はジョット戦闘機を作ってよしという事になった。
それで「そうですか」と言いながらササッと作ったのがF1という細身の戦闘機を作って、これが滅茶苦茶優秀だった。
だからいきなり零式戦闘機がジェット機になって蘇ったようなもので、もうびっくりしたわけですアメリカは。
日本はアメリカのびっくりに気が付かないまま次の第二世代のF2を作ろうとしたら「だめだ、日本の国産機は絶対に作らせない」と言われ更にアメリカに元々あった「F16とごちゃ混ぜにしろ」という無茶苦茶を言った。
結局日本は屈服して、本当の自前の戦闘機を作れずにいわば日米共同開発という美名の下で、曖昧な形でF2を作った。

我々の悲願というのは当然F3を国産で作る事なんですよ。
我慢はもうここまでで「F3を作るぞ」と言ったらアメリカ側は顔色が変わりました。
それぐらい日本の技術開発力を恐れてるんだけど、このF3を実は安倍政権のおかげで実験機をもう作りました。
それに心神(しんしん)という印象的な名前を付けて、実際に実験も行ってます。
この心神は強力なステルス性能を持ってて、このF3は実際に実現していきます。

だからF35が配備されて海兵隊は「日米同盟だ!」と言ってて実際その通りですよ。
その通りですけど僕たちはその先を見る。
これ国民の支えが無かったら実験機で終わっちゃいますから。
F3を本物の自前の戦闘機にする。
そして色んな障害を乗り越えていきましょう。
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