AIで「対話」する車を公開、トヨタ

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全自動運転の車は2020年の東京オリンピックまでに走ります。
見たかったらアメリカの西海岸に行ってください。
物凄い数走ってますから。
人間の居ない車が走る。
信号を曲がり歩行者が居ると止まり、割り込んでくる車があったらちゃんと自分が減速するというのを実際見る事が出来ます。

これは始まりなんですよ。
やがて自動運転が普及します。
じゃあ次に人工知能がどこに行くと思います?
最終的には人間の脳に入っていきます。
日本の大学で実は研究してる研究者がもう居ます。

どうなるかというと例えば僕の経験、知識よりはるかに多い。
世界中の図書館を全部集めた知識。
戦地を歩いたジャーナリストの経験。
それを全部あなたの頭の中に入れると、あなたの頭は一変します。

最終的にはいつか必ず人間の脳のコピーが作られます。
僕は死ぬと皆さんと話も出来なくなるけど、それは要するに脳の中の意識が失われるという事ですよね。
ところがコピーされると僕は死なないわけです。
で体をどんどん変えていくと不老不死の人間が間違いなく誕生します。
それも一部の特定のお金持ちだけが不老不死になって、そして永遠に生きるんじゃない。
永遠に生きるのも怖いけどもっと怖いのは、世界は終わるんです。
やがて新陳代謝が出来なくなって新しいものが作れなくなって停止して世界は止まってそこでは死ぬんです。
どんな事をやっても死にます。
でもその間の何百億年をあなたの意識が生きなきゃいけない。
こんな怖い未来が必ず来ます。
アメリカに住んでる理系の人たちで否定する人は誰も居ない。
全自動運転はその入り口としてやってるんです。
これがAIの作る未来です。
関連書籍 人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
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