「プーチン氏指示」明記。米大統領干渉で報告書

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トランプさんは「こんなもん、ロシア以外の誰かがやったかもしれないよ?」と言ってますがそれは全く根拠が無くて、アメリカ国民のお金をたくさん使って調査した報告書でプーチンさんを明示してるのに、間もなく大統領になる人がそういういい加減な事を言ってもらっちゃ困るんですよ。

トランプさんは国家情報部門の偉い人を次々と首にするつもりです。
そうすると少なくともしばらくの間アメリカのインテリジェンスは大混乱になる。
そうするとそれはロシア、中国の付け込むところに間違いなくなります。
実は日本の情報当局もアメリカの情報機関が何を調べているのかというのは把握してて、インテリジェンスの混乱が必ず起きますよというニュースなんですこれは。
もう首になるのを覚悟でやってますから、アメリカのインテリジェンスも。

もう一つ、アメリカがロシアの外交官35人を追放というニュース。
プーチンさんの全体の言動を聞くと、これは認めてるのと同じです。
ロシアがいくらかでもアメリカの大統領選挙に介入してるんだったら、逆にプーチン大統領が知らなかったら大問題でしょ、特に独裁国家なんだから。
だから「そんな事は分かってるよ、別にバレてもいいんだよ。でもオバマなんか無視だ」とプーチンさんは言ってる。
G20でオバマさんが「ふざけんな、このままだとどうなるか分かってるんだろうな?」と圧し掛かってきたらプーチンさんが本性を現して凄い目になった。
それを続けるんじゃなくて「もう相手にしない。お前なんか犬の遠吠えだ、関係無いよ」と。
で「ミスタートランプ、俺とは友達だよね」と言ってる。
という事は下手をするとアメリカの情報機関の長とか長官をはじめ色んな人が交代していくときに、ロシアの工作機関まがいの人間がCIA、DIA、NSA、こういうアメリカの大事な情報機関の中に入り込んでいく可能性が十分あるというニュースなんです。
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