台湾総統が米国到着。トランプ氏と電話会談後初

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まずトランプさんがいきなり台湾の蔡英文総統と電話会談しました。
中国は電話会談自体は知ってたのにそれを止められなかった。
あれだけお金使ってるのに、止めようと工作しても止められなかった。

次に電話の中で安全保障や経済については台湾と仲良くやりますというのは歴代の大統領は伝えてきてましたアメリカは。
ところが今回トランプさんはわざわざ政治も入れてきた。
中国はそれは全然掴んでなくて、しかも電話のリアルな時間も掴めてなくて大変なショックだった、ワシントンDCにお金を使って食い込んでるはずが。

そして蔡英文さんは色々理由を作りながらアメリカに行っちゃった。
これもやめさせようと台湾に対してもアメリカに対しても、果ては日本までをも巻き込んでやめさせようとしたのを、もう全然平気で行っちゃった。
今度中国は最後に踏ん張ろうと思って必死にお金も使い脅しも使ってやったのは「とにかく誰にも会うな、特にトランプと関係ある人には会うな」という事で徹底的にやってたら、なんと大統領候補だった共和党のクルーズさんがバチッと会談した。
この人に対して中国は現地の領事館も使って書簡で「絶対に会うな」というのをクルーズさんに届けてた。
それをテッドクルーズ氏は全部ぶちまけた上に「なんでいちいち中国にお伺いを立てなきゃいけないんだよ。合衆国の政治家が誰と会おうとアメリカが決めるんだ」と。
これは靖国問題やその他で僕たちが言うべきことをテッドが言ってるなみたいな感じ。
クルーズさんはトランプ政権に入るわけじゃないけど、与党の最有力議員の一人ですから。
ですからこれは中国の工作はトランプ政権には効かないんじゃないかという非常に大きなニュースです。
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