中国、安倍首相の謝罪なしを批判

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中国は「うちに謝りに来い」と言ってる。
特に「南京に来い」と事実上言ってる。
そこに安倍さんが来てくれたら「中国の言ってる事は本当じゃないか」という話になるから「そっちに行かないでこっちに来いよ」という無茶苦茶な話で、これが世界でどういう受け止めになってるかというと「いつまでもいつまでも謝りに来い謝りに来いと言ってる国」。
で韓国も含めてヨーロッパが呆れてるのは、特にヨーロッパ諸国やアメリカは植民地を沢山持ってました。
フランスがベトナムを支配し、イギリスはあの小さな島国があの広大なインドを植民地にしてた。
そこに韓国の大統領などが現れて「植民地支配を日本は謝らない」と言ったらヨーロッパの人々は首脳陣から国民に至るまで「こいつは何を言ってるんだ?」と当然なります。
ヨーロッパは一度も謝った事が無いし今後も決して謝ることはありません。
それは歴史の流れであって、英国の国旗が血まみれなのはみんな知ってますから。
それ自体呆れてる上に、真珠湾でせっかくいい事があったのに中国は言うに事欠いて「こっちに来い」。
いつまでこんな事言ってるんだ?というのが欧米諸国にウワッ!と広がって損してるのは結局中国なんですよ。
だから共産党が硬直した姿勢になってる事がどれほど中国の国益を損ね、国際社会の安寧を乱すか。

韓国は「こっちにも来てくれ」ということは珍しく言わなかった。
それは今慰安婦像が韓国国内でどんどん増えてるからそこに来てもらうという訳にいかない。
「何とか見逃してよ、見逃してくれるんだったら真珠湾を評価してもいいよ」という話なんです。

とりあえず中間の反応が分かれてしまったという事をきちんと指摘したのは、共同通信にしてはやや面白い記事です。
面白いというのは読者はそこに着目してほしいから。
今はみんなが使えるツールがあって踏み込んで行けますから。
関連書籍 中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争 (一般書)
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