小泉進次郎

小泉進次郎
自民党の中でも若いのに力があるというか浮き出てる感じがある。
例えばこの人がどこかの農村に行って話を聞いている。
それがまたニュースになる。
そこで思ったのが、この人の力はどれくらい今の政界の中であるんだろう?という事。

自民党そのものの中で本当の意味で今力があるのかどうかは分からないんだけど、古屋圭司さんという自民党の重鎮で選挙対策委員長でもある彼が言ってたのは「政治家というのは政策にも強く政局にも強く、つまり権力闘争にも強く、選挙にも強くないといけない」。
進次郎さんの選挙の強さは折り紙付きです。
あの若さで4回くらい当選してる。
この人は何故選挙に強いのかというともちろんやる事をちゃんとやってるって事なんだけど、感じの良さったらない。
超ナイスガイ。
大体政治家はみんな人たらしですが、実際に会ってみるとみんないい人風に振る舞う。
進次郎さんの良い人オーラは凄いです。
選挙区に居るおばさま方なんてメロメロだと思う。
だからあの若さでそれを身に着けてること自体がもう既に末恐ろしい。

何十年か後に総理になる可能性は十分あるでしょうね。
ただやっぱり政局をどういう風に潜り抜けるのかというのがこれから先の進次郎さんの課題です。
妬まれてもいますから。
ですからこれからどういう事で足元を掬われるか分からない。
或いは政策という点でも彼は今農業政策にすごく思い入れてやってますがあれも今回はちょっと厳しい面がある。
ですから自分の政策と権力闘争を同時にやりながら、どうやって自分の政策を実現していくか?
この力を後は付ければ、選挙には抜群に強いので。
スキャンダルが出なければずっと選挙には勝ち続けるくらいの人です。
悪い言い方をあえてするとすごい玉だと思う。
小泉ファミリーの四代目で、そのサラブレッドの血がしっかり入ってて、お父さんは自分から選挙区に入っていって感じ良くという人じゃなかった。
地元は全部弟に任せていた人。
でも彼は違う。
そういう意味でも彼は大変な逸材だと思う。
関連書籍 小泉進次郎「先手を取る」極意
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