日本の報道機関は何故反日史観中心なの?

日本の報道機関は何故反日史観中心なの
この答えは単に不勉強で見識が無いからです。
もちろん歴史的経緯は色々ありますよ。
例えばGHQに占領された時代にどうのこうのってあるけど要するにあんまり勉強してない、それだけ。
ですから一番の問題点は不見識、不勉強という事なんだけどもう一つは日本人の中に、今あることに対して疑問を持つというものすごく基本的な姿勢が欠けてるんです。
これが特にどういうわけかジャーナリズムに欠けてる。
例えば報道機関に入ろうという様な人の中に荒くれ魂があんまり無い。
つまり完全な優等生。
で世代が今に近づくにつれより鮮明に偏差値の秀才ですよ。
物凄い歴史の知識を持っている知り合いが居るんですが、こういう人は少なくともジャーナリズム関係者には絶対に居ません。
断言してもいい。
1人も居ません。

報道機関もそうなんだけど、例えば東大の先生方で反日史観じゃない人ってほとんど居ない。
結局報道機関というよりもほとんどの機関が反日。
報道機関って結局世の中の体制に合わせるものなんですよ。
特に共同通信とかメジャーなところは変わった意見や体制に合わせる。
日本の社会は特にそうですから報道機関というよりは日本社会は何故反日史観なのか?

そうすると不勉強という事もあるけど例えば共同通信は競争率400倍ですから、全く不勉強な人はまず筆記試験に受からないと思う。
だから歴史を勉強したら反日じゃなくなるという様なデータは、今ネットのおかげで少し出てきたけど基本的には物の本とか大学教育とか歴史書でも「日本は悪かった」と言ってる。
第二次世界大戦はみんなで殺し合ったんだけど「日本だけ殺しました」という事をずっと続けてきた。

答えは実は一つだけで、それは日本が負けた経験が無かったからです。
じゃあドイツは何故反独史観にならないで全部ナチのせいにして快適に過ごしているのかというとそれは負けて負けて負けてまた負けてずっと負けてたから負けた時にどうするのかを熟知してた。
負けた時にまた叩かれるから、そして外国からの情報の侵略もあるから。
その時にどうやって立ち向かうのかをドイツ人はもう何百年も訓練してきた。
日本だけが72年前に初めて負けるまで一度も負けた事が無いから、負けた時にどうすればいいのかを知らなかっただけの事であって、で日本みたいに長い歴史があると一度覚えたことを忘れるのに百年かかる。
だから僕らの時代に反日がすぅっと消えていくなんて事はネットのおかげがあっても思わない方がよくて、僕らは捨て石になればいいんですよ。
関連書籍 やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人
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