韓国与党の非主流派29人離党、大統領選で藩氏擁立も

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サードの配備が表立って出てきた瞬間、一気にパククネ大統領を追い込んでいく、そういう世論形成が一気にできていき、チェスンシル氏にコントロールされていたという事で弾劾決議で支持率4%。
この一連の出来事はもう予め組み立てられていたシナリオだと思う。
この後はどうなるのかというとパククネ大統領に擦り寄っていたパンギムン氏が大統領になる目は小さくなった、と思われていましたが非主流派29人がパンギムン氏の擁立に動いているという形でもうあちこちに、ピンボールのように飛び跳ねてるから韓国って読めない国になってる。
ただ一つ言えるのはパンギムン氏も裏金疑惑が出てきてます。
要するに韓国はどういう形になっても親北派の政権が誕生すると思う。
そうなると戦時作戦統帥権、いざという時に韓国は米軍の指揮下に入ります。
要するに今の状態というのはアメリカ軍は嫌でも韓国軍を指揮しなきゃいけない。
これって米軍にとって大変な事です。
それが今度左派政権になったら返すという話になるかもしれない。
そうなるとトランプ大統領が「切る」と言いだすかもしれない。

アメリカは前から韓国を切りたがってます。
例えば軍事機密にしても韓国は守れない所がある。
自衛隊とは割合共有してます。
要するに日米でガッチリ同盟組んでますけど、韓国は全く信頼してない。
というのは開けてはいけないブラックボックスを韓国は勝手に開けるし、もう無茶苦茶です。

東アジアのこの1000年近くの大混乱の歴史は全て、いわゆる朝鮮半島が他国を引き込んで無茶苦茶にしてる。
今回もまさにそうです。
だから親北といいますが、親北朝鮮の後ろには中国が居る。
結局中国が自分たちに都合のいいような政権を韓国に作りたいという意図があるんでしょうけど、厄介なのは中国の力を利用して韓国の大統領になりたいという人も居るというかもともと性格が売国的な政治家が多いんです。
韓国人も中国に舐められているという事にいい加減に気が付けよ。
関連書籍 呆れた哀れな隣人・韓国 (WAC BUNKO 248)
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