中国がロボット兵器規制を支持。五大国で初

中国がロボット兵器規制を支持。五大国で初
自衛隊の最強部隊はレンジャー部隊と特殊部隊。
で信じがたいでしょうがビルの壁も登れます。
だから市街戦でどういう状況になってもどこでも登っていけるのと山岳であってもどこでも踏み越えて行くべきところに行ける。

一方のロボット兵器にはもちろんAIが入ってます。
判断能力に優れているうえ、関節の動きも関節数が人間よりはるかに多いんじゃないかというくらい、とにかくどこでも狙ったところに正確に入っていけて、放射能に満ち満ちている場所でも雨風が在ろうとも、どんなに汚染されていようが全く関係無い。
それから焦ったりパニックになったり怖がったり怯えたりも一切無い。
そして物凄く強い。
それと空を飛んでいる無人機を組み合わせて、更に米軍は今海中兵器もどんどん無人化していってる。

アメリカの今やっている無人機開発に中国は到底追いつけない。
その中国はハッキングをガンガンやってて、ロシアだけじゃなくアメリカに対して。
でもハッキングだけではアメリカに追いつけない。
その中国が突然「ロボット兵器はやめましょう。平和を愛する国なんだから」と言ってくる。
だから中国は本当は全然ロボット技術が追いついてなくて、その中には全自動運転の車もある。
アメリカ軍はもう配備してます。
西海岸に行ってください。
もうガンガン走ってますから。
試験運用車という事になってるけど、日本で言う宅配便と無線配車を兼ね合わせたような会社がアメリカにあってそこの試験車と言ってるんだけどもう普通に走ってる。
その数も物凄く多くて何故か西海岸が中心。

米軍の6輪の巨大な兵員輸送車は完全な自動運転です。
これは人間より遥かに戦地では安全。
何故かというと人間が運転するときは色んな情報を取りながらで、さっきゲリラが落としたばかりの橋が分からなくてそこに落ちて中の兵員がみんな死ぬという事は今までもあった。
ところが既にアメリカ軍が前線に配備した全自動運転の兵員輸送車はGPSとも連携して、橋が落ちたら瞬時にAIに情報が来るから、迂回路をどうするのかの判断も瞬時にできて、パニックになることも一切無い。
このくらい先に進んでます。

日本も実は最先端なので、間もなくです。
AIに仕事を奪われるのもすぐです。

で中国はそれに追いつけてない。
一つには多すぎる人口。
広すぎる国土。
多すぎる多民族を抱えてるからその手当てと反乱防止。
チベットの独立を抑え、ウイグルの独立を抑え、とくにウイグルは強いからそこを抑えるのに一生懸命で、要するに大きい中国だから相手にしてもらってるんだけどその大きさを保つためにいっぱい金も技術も人も使わなきゃいけないから先端が弱い。
それを象徴するニュースなんですよ。
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