給油訓練中にトラブル、オスプレイ大破

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給油中にトラブルが起きてるんだけど、オスプレイの機体自体の不具合というわけではない。
要するに空中空輸をしているときにノズルがブレードに当たってしまった。
それで不具合が起きたのであってオスプレイ本体の不具合ではありません。

「オスプレイは危険だ危険だ」という事が凄く言われていて、この事故が起きた時に何かあたかもオスプレイが大破して喜んでるの?みたいな反応も見られた。
大変残念な事ですが。
オスプレイの危険性云々に由来するいわゆる本体の不具合という事ではない。
それが事実であるならば今まで言われていた危険性という事とはちょっと違うんじゃないか?

確かに機体は大破してるんだけど、乗っていた人は怪我はしてますが命に係わる事にはなってない。
どうもこのオスプレイは機体が大破してても中の人は比較的安全だという設計になっている。

今回は海面に不時着することを試みて結果大破したわけだけど、人や民家への色んなダメージを極力避けたという意味ではパイロットも凄い判断と凄い腕でもって大過を逃れた。
そこは冷静に判断すべきだと思います。
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