バレンタイン元監督検討か?トランプ政権の駐日大使。中国軍6機が宮古沖通過、空自緊急発進

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ボビーバレンタイン監督。
僕たちにも馴染みが深いです。
しかしトランプ政権はいくら何でも人事で話題を作り過ぎ。
でも少なくとも日本と仲良くしたいという事はメッセージとして出してます。
そこはとても大事です。
だから本当にボビーがなるのかどうかは実は全然確証が無いですけど「親日で行きたい」と言ってる。
反中と思うのはまだ早いです。
でも選挙中と違って日本を頼みにしたい。
これが何を引き起こすかというと自衛隊のイラク派遣があります。
南スーダンでもリスクあるんですがその比じゃない。
自称イスラム国は地下に潜る。
本当にまた市民の間に潜り込む。
そこに自衛隊が出される。
初めての戦闘になる可能性は十分にあります。
そうなった時に僕たち国民が備えが出来るかどうかです。

そしてこれに関係するニュースとして中国軍6機が宮古沖通過、空自緊急発進というニュース。
これを最近よく聞くニュースだと思ってほしくない。
一つはトランプさんの思い掛けないほどの厳しい対中姿勢。
それから安倍さんが世界の首脳では真っ先にトランプさんと会談をして仲良くやっていけるんだという事をアピールし、そして中国から見たら背後の脅威でもあるロシアと、北方領土交渉は別としてとにかく日露関係はアメリカの圧力も跳ね返し良くなってる。
何やかんやで中国にできることはこれしかないんですよ。
翁長知事という中国側の代弁者みたいな知事の居るところにこれ見よがしに戦闘機と爆撃機と情報収集機が二機ずつって何言ってんだ?
これはハッキリ言って見せかけ。
本当の作戦体制じゃない。
でもそれしか中国は出来ないというのは、そんなの恐れる必要はないという事と同時に軍部はこれで中国の中で共産党に対しても存在感を高めていきますから。
ハプニングがあり得るかもしれないというのを、自衛隊のイラク派遣と合わせて僕たちはよく考えないといけない。
関連書籍 バレンタインの勝ち語録―自分の殻を破るメッセージ80
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