新語・流行語大賞「日本死ね」非難殺到

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これは当然非難されるべきです。
言葉としても非常に醜い言葉。
こんな言葉を選んじゃダメです。
しかもこんな言葉は流行ってません。
何にも流行してない。
これはもともと山尾志桜里議員が国会で言った言葉です。
今も自作自演という疑惑が晴れません。
つまり山尾さんが政府を批判したいがためにそういうブログを書いて、それを自分で言ったとも言われてる。
そもそも流行語大賞に呼ぶ人を間違えてます。
ブログの発信者を呼ばないとおかしい。
ところが呼んでない。
しかも呼ぼうとした形跡もない。
逆に呼んだのがそのブログを紹介した山尾議員。
その上で「日本死ね」ってこんな酷い言葉を選ぶ。
誰がこんなこと思ってるんだよ。
日本死ねと思ってるのは外国人です。
中国や韓国はよく国際大会でも「日本死ね」とか「日本殺せ」とか、オリンピックでもやってました。
デモにしても日本の国旗を焼いて「ジャパンキル」とかそんな事を平気で言ってる。
だから中韓の言葉ですこの言葉は。
さらに審査員は誰だよと思ってたらやっぱりちゃんと在日韓国人が居る。
そしてやくみつるも居ました。
この人は方々で色んな事を言ってます。
その中で非常に不愉快な言葉があった。
「日本は徹底して不戦を貫く、そして仮に中国が攻めてきたら日本は徹底して戦わないで奴隷になったらいいんだ」と言った。
この言葉は絶対に許せない。
奴隷がいかに酷い事か知ってるのか?
で日本人は奴隷になるような民族性じゃない。
アメリカは1700年~1800年代にかけてアメリカの黒人を大量に奴隷にしました。
ところが不思議なのがアメリカは建国以来ずっとインディアンの土地を収奪して虐殺してどんどん土地を広げてとうとう白人があの土地を全て奪い取った。
彼らは有色人種を屁とも思ってない。
殺すことも何とも思ってない。
すると普通に考えてこう思いませんか?
何故アメリカ人はインディアンを奴隷にしなかったのか?
なぜあれだけ高いコストをかけてわざわざアフリカから黒人を買ってきて奴隷にしたのか?
だって同じアメリカ大陸に有色人種のインディアンがいっぱい居たんですよ?
その彼らをそのまま奴隷にした方がずっとコストも安上がりだった。
なぜインディアンを奴隷にしなかったのか?
これはインディアンが奴隷を徹底して拒否したからなんですよ。
「奴隷になるくらいなら死を選ぶ」という事で徹底して戦う。
「奴隷にはならない」というアメリカインディアンの誇りと勇気。
それでアメリカ人はインディアンを奴隷に出来なかった。
つまりアメリカインディアンは「自分は死んでも奴隷にならない」という民族性を持っていた。
僕は日本人も同じだと思う。
ところがやくみつるは「奴隷になったらいいんだ」と言った。
この言葉を公然とテレビで言う様な人間は文化人として絶対に認めない。

皆さんに聞きたいんだけど昔の新語・流行語大賞ってもうちょっとまともじゃなかった?
こんな言葉が選ばれた記憶が無いんだけど。
大分変わったのかな?
去年も安倍政権を許さないという言葉がエントリーされてるし。
これ結局左翼陣営の政治キャンペーンとして使われてますよね。

元々は現代用語の基礎知識を売るためのキャンペーンの一つだったと言われてます。
ところがどんどんその性格が変わってきて去年も審査員に鳥越俊太郎が居たし、それで選ばれたのが「シールズ」とか「安倍政治を許さない」とか政治プロパガンダの言葉を選ぶようになってしまった。

可哀想なのがこれを主催してる通信教育のユーキャンという会社。
ですからネット上では今「ユーキャン死ね」という言葉が流行語になってる。
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