日中、安保対話を開催

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そもそも中国の目的がよく分かりません。

やっぱり日本の情報を得るためなんでしょう。

中国は「東シナ海でお互いに衝突しないようにしましょう。何とか平和にやりましょう」という意識は本当は持ってません。
無いのにもかかわらず日中で安保対話をやろうという中国の目的には裏があるとしか思えない。

日本に対して恫喝、或いは脅迫まがいの言葉を使うのか?
日本に譲歩を迫るのか?
或いは日本から何か有益な情報を盗るか?
この三つくらいしか考えられない。
だからほんとにやる意味がない。
お互いに平和を望んでる国同士だったら安保対話を開催することに大いに意味はありますけど、向こうは100%やる気ですから。
そういう国と安全を話し合うというのは、向こうの掌の上で遊ばれてるようなものです。

むしろ日本も恫喝すべきです。
「来たら我々はほんとにやりますから。米軍とちゃんと話してますから。ステルス戦闘機を米軍は出しますよ」くらい言ったらいい。
もうちょっとハッタリを言ってもいい。
実は中国にはハッタリが効くんです。
何年か前に中国が尖閣に領海侵犯してる時に米軍の嘉手納基地がステルス戦闘機に実弾を積んだ。
その実弾を積んだところをわざと地元の新聞社に写真を撮らせた。
地元の新聞社が見てる前で実弾を積んで飛んだ。
つまりわざと報道させた。
そしたらその翌日、習近平は「中国は東シナ海の安全と平和をずっと願ってます」と突然言い出した。

明らかにアメリカが脅した。
「あんまりぐちゃぐちゃ言うと、ほんとに行くぞ?」と実弾を積んで飛んだ。
この脅しは効くんですよ。
ですからいかに中国が米軍を恐れてるか。
関連書籍 赤い帝国・中国が滅びる日
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