「トランプ氏勝ったら外国へ」宣言のセレブ達は今

「トランプ氏勝ったら外国へ」宣言のセレブ達は今
トランプさんはいわゆるセレブに人気が無くて、でセレブ達は「トランプになったら私はアメリカを出ていきます」、しかもさらに念を押して「冗談で言ってるんじゃない、本気だ」と言ってるんですよ。
ところがトランプさんが勝ちました。
するとセレブ達は「むにょむにょむにょむにょ」、こんなのばっかり。
例えば「ヒラリークリントンも敗北を認めた。だから私も辛いけどアメリカに残る」とか訳の分からんことをいっぱい言ってる。
別のセレブは「私はバーニーサンダースを熱心に支持していた、そしてヒラリーも。彼女は本当にこの国を愛している。彼女はこの国を良くするために全人生を捧げてきた」と涙を流しながら語ってる。
そして「私はみんなの事を受け入れる。ドナルドトランプ、あなたの事も受け入れます。アメリカの大統領としての希望を私は持ちたいから、希望にあふれるヒッピーでありたいから」と続けた。

それまで本気で「出ていく」と言いながら決まったらこの手のひら返し。
という事は要するにセレブ達は全然本気じゃなかったという事。
これは重要な事なんです。
つまり本気でアメリカを出ていくのなら、これは自分の本心を語ってるという事になる。
自分の偽らざる気持ちを単にフェイスブックで語ったというだけの話になる。
だから何の問題も無い。
ところが本気じゃなかったのにこういう事を言うという事は、自分が有名人であるから、つまり有名人がこういう事を言って世論を誘導したという事になるんですよ。
つまり「トランプに入れるなよ」という風に自分が世論を誘導した。

これで本当にアメリカを出ていったら単に自分の本心を言っただけという話なんだけど、本心じゃない事を言っていわゆる投票を左右したという事になる。
これは有名人はやってはいけない事だと思う。
あくまで私はこの人を支持するから投票してくれ、これはある程度許されると思うんですよ。
でも「なったら終わりだぞこんな国。アメリカ無茶苦茶になるから私出ていくからね、ほんとだからね」。
本気じゃないのにこんな事を言う。
これは完全にルール違反です。
有名人だからと言って何を言ってもいいという事じゃない。
関連書籍 [生声CD&電子書籍版付き] トランプ演説集
関連記事

コメント

非公開コメント