日本は下から2番目、温暖化対策ランキング

日本は下から2番目、温暖化対策ランキング
これは純科学的に言えば、皆さんは物凄く洗脳されてるからなかなか聞いていられないと思うけど、もちろん温暖化より寒冷化の方が怖いです。
両方同じくらいの確率で来る可能性があって、安全な方はどっちか?
環境的に安全なのはどっちかと言えばそれは温暖化です。

今は氷河時代です。
氷河時代はめったに来ない時代で、今は物凄く寒いです。
太陽と地球の距離を考えると南極、北極に氷が無い状態が普通なんです。
無いのが地球の普通の状態。
無い状態が3億年続くと在る方が5000万年続くという周期を繰り返してきた。
だから我々の体というのは外気温26度に合うようになっている。
もう少し細かく言うと細胞膜を作る脂肪が溶けないけれど柔らかい一番いい状態。

渡り鳥が一番難しい。
中には北極から南極まで移動する種類も居る。
そうすると北極では脂肪が固まってて南極に移動する途中で溶ける。
そのために渡り鳥は細胞膜の表面の脂肪が飛んでいる間に変化する、溶けないように。

という事で気温というのは我々にとって非常に大切。
我々にとって一番適切な温度が26度なんです。
なんで26度なのかというと本当はもっと暖かいから。
だから我々はいつも着物を着ないといけない、真夏以外は。
服を着なきゃいけないというのはどういう事かというと普通の状態ではないという事、寒くて。

だから今は人口が一番多いと言ったらインドネシア。
動物で言い番多いと言えばアフリカのサバンナ。
植物が一番繁茂してると言ったらブラジルという様にびっしり赤道にへばりついてる。

という様に今は非常に寒いので普通に考えるとこれ以上寒くなってもらったら困るなあというのは置いといて、地球温暖化というのは1986年にアメリカの上院の公聴会で発表された。
その時にNasaのハンセンという博士が出てきて大々的にキャンペーンを張った。
それでシカゴ相場が低迷し、農業団体なんかが「どうにかしろ」と。
だからこの際一番即効性のあるのは工業を痛めつけて工業から補助金を取って農業に入れるんだ。
これでまず農業議員、それからユダヤ資本、そしてCNN。
この三者がタッグを組んで「シカゴ相場を見てやろう」という事で万全の準備を整える。
さらにイギリスとドイツも協力し、6月に議会を開いたら結構涼しい日だった。
これはいけないという事で暖房を付けて、みんな汗だらだらの中でハンセンが演説した。
だから地球温暖化というのは科学者の視点で言うと政治問題なんですよ。
別に学会から出てきたものじゃない。
それどころかあの頃は寒冷化の方が強かった。
寒冷化7割、温暖化派3割くらいで争ってた。
その時に温暖化の方に一気に傾いたのはこの時の6月のアメリカの公聴会なんです。
政治の舞台で最初の大きな事件が起こる化学問題なんてありません。
意図的に作り出された問題です。

それでCNNが大キャンペーンを張って、最初からイギリスと連携してましたからサッチャーはすぐにそれを受けてその同じ年に国連にIPCC(国際的な専門家でつくる、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構)という機関を作る。

演説を聞いて最初はみんなびっくりしたんです。
その時にハンセンがグラフを出した「20年後こうなる」という。
しかし全く当たってない。
だから本当は日本のマスコミがもし中立だと言うなら、その時のハンセンの予想と現実を見せれば、演説がどんなにデタラメだったのかが分かるんですけどね。
しかし演説の後すぐにIPCCを作った。

今の温暖化というのは全く公平に考えた場合、太陽の周期的な動きと考えるのが妥当だと思います。
未来の事だから分かりませんけど、どっちの方が被害が大きいかというと「寒冷化の方が被害が大きい」というのが正しいでしょうね。

温暖化の問題も非常に政治的なので、温暖化の事が書いてあるイタリアの本が出た時に、日本では全然売れませんでした。
どういう事が書いてあったかというと要するに「アジアン諸国の発展を抑えるためにヨーロッパが植民地政策の一環として出してきたんだ」というガッチリした本。
そりゃそうだろうなと思いました。
彼らはそういう風に頭が働く人たちなんですよ。
朝、人を殺して、昼は紅茶を飲みながら談笑するという人たちなんですよヨーロッパ人というのは。

だけど日本人は性善説だからねえ。
これは政治だと言ってるのに。
だからIPCCという機関に学者が集まって4000人とか言ってるけど、学者は参加してません。
何故かというと自由参加じゃないから。
学問というのは全部自由参加です。
だけど政府代表というのは政治が好きな学者の事ですから。
関連書籍 地球はもう温暖化していない: 科学と政治の大転換へ (平凡社新書)
関連記事

コメント

非公開コメント