戦争をしないために

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「反対反対」と言って国民の暮らしや命が守られるのなら思いっきり反対します。
だけど戦争をしないために必要な守りというのがあって、その事をこれほど分からない国というのはどうしたもんでしょうね?

例えば僕と白鳳さんが居たとします。
どっちに喧嘩売ります?
やっぱり勝ち目があるのは僕です。
そういう事なんですよ。
強ければ向こうはなかなか手を出してこない。
抑止力というのは、やったらもっとやられてしまう。
報復されるか、やっても意味がないと思う。
その「やっても意味が無い」というのが白鳳さんか僕かで、白鳳さんの方が強ければ「戦っても意味が無い」という事で挑まないわけです。
金持ちのボンボンでナヨナヨしていたら、「どついて言うこと聞かそうか」と思うかもしれない。

いかに備えをしっかりやるか、その部分が抑止になる。
日本とアメリカの場合には役割分担があって、日本はどちらかというと盾、守り。
アメリカは守りに加えて矛の役割。
この二つがあるから抑止力になる。

もしも日本と戦ったら日米同盟でアメリカがやってきて自分のところもやられてしまう。
そうなって初めて、次の段階としてまさに戦争しない、自衛のための武力行使を自衛隊の方たちがしなくてもよい国際関係を作るための外交努力をしていく。
そして万が一の事に備えて対中国に備えての自衛隊とか警察、消防、海上保安庁の備えをしっかりしておく。
これがあれば外交力も増しますから。
関連書籍 虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸
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