稲田氏「新任務で見殺し回避」駆け付け警護

稲田氏「新任務で見殺し回避」駆け付け警護
南スーダンの情勢は極めて悪い。
アメリカの見方は「内戦と言ってもいい」。
だから派遣自体を謙虚に考えるべきです。

でも派遣を続けるのであれば、いわゆる駆け付け警護というのは絶対必要。
そうじゃないと世界から相手にされません。
PKOの関係者が殺されるところを黙って見てるんですか?

このニュース、一つ変な点があるんですよ。
前からずーっと変な点が。

駆け付け警護という日本語あるんですか?
「PKO関係者の保護をする」でいいじゃないですか。
駆け付け警護というのはメディアが勝手に作った言葉で、だから映画のワンシーンみたいなのが浮かんできて、雨ニモマケズ (画本宮澤賢治)じゃないけどどこかで他のネパール軍がやられてたら兵隊がわらわら駆け付けて映画みたいにやるんだ!みたいなイメージになってるけど、これは主としてなにも武器も持ってないような経済協力の関係者、特にPKOの非武装の人たちが何かあった時に見殺しにしちゃいけないでしょ?という話だから。
駆け付け警護という言葉の罠にはまるんじゃなくてちゃんと自分の頭で考えてください、国会も国会議員も。
だから法律にある正しい言葉に戻すべきです。
閣議決定するんだから絶対そこを見直してほしい。

こういう風にメディアの仕掛けた罠に安倍政権も簡単に入り込んで、イメージ先行になってる。
実はこれ日本語としても全くこなれてない。
なんですか?駆け付け警護って?
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