大川小訴訟で遺族も控訴、マニュアル巡り不服

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この事件は石巻市の北三河の下流で起きました。
学校には80名くらいの児童が居て、簡単に概略を言うと70名が亡くなりました。
先生およびその関係の人がおよそ15人居て、およそ10人亡くなりました。

その時の判断はどうだったか?
地震が来た直後に校庭に児童を集めて逃げる場所を考えていた。
候補が二つあって、高さが7メートルのところと70メートルの高台の二つの候補があった。
7メートルの場所は平地で避難しやすかった。
そして70メートルのところは山崩れが起こると考えられていた。
その時には津波が6メートルという予想が出でいた。
この段階では15メートルの津波が来るという事は分かってなかった。
それで平地の方に児童を誘導しようとしていた時に津波が来て、大慌てで山の方に逃げたんだけど間に合わなかった。

確かにマニュアルの不備です。
だけど僕に言わせればマニュアルを作るのは父兄です。
子供を預ける方です。
子供の安全を第一に守るのは保護者。
父系は地震の来る前になぜ学校に行って「マニュアルに不備がある」と文句を言わなかったのか?
それどころか「俺たちは知らなかった。先生が悪い」ってそれはない。
先生は10人亡くなってるんだから。
これ昔だったら「先生もよくやってくれた」ですよ。
訴訟とか冗談じゃない。
先生も命懸けてたんですよ。
生徒を助けようとしていた。
それを訴訟するとか冗談じゃない。

本当の犯人は地震学者です。
石巻市の地震対策が遅れたのは、数千億円の金を取るために東海地方に地震が来ない事を分かってて「東海地方に地震が来る」と言って東大と名古屋大学で金を分け合った。
それで静岡大学には金を渡さない。

「東海地方に地震が来る」と言って東海地方だけカバーしてマニュアルも全部そろえた。
東北に来るという指摘はいくらでもあったけど「いいや」という態度だった。
その地震学者は訴訟しないんですよ。
つまり学校の方が弱いから叩いてる。
だけど学校は先生死んでるんだから。
全然死んでない地震学者をやれよ。
関連書籍 「地震予知」の幻想: 地震学者たちが語る反省と限界
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