民間防衛

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スイス政府から発行されている民間防衛という本があるんですけどそこに「武力を使わない情報戦争」という項目がある。
その中の6項目の一つに「工作員を政府中枢に送り込む」、二つ目が「宣伝工作」、三つめが「教育現場に入り込み国家意識を破壊する」、四つ目が「抵抗意志を徐々に破壊していき、平和や人類愛をプロパガンダに利用する」、五つ目が「テレビなどを使い自分で考える力を奪っていく」、最終段階が「ターゲットとなる国の国民が無抵抗、腑抜けになった時を見計らって大量植民で国を乗っ取る」。
間接侵略とも言われている話なんだけど、今の日本も完全とは言いませんが入ってるんじゃないのか?

民間防衛はスイスのために書かれた本ですが、今の日本人のための本と言ってもいい。
実際に中国はこれを実行してます。
新しく中国の人民解放軍に6つの要綱が加わってる。
一つが法律戦。
国際法に訴えよう。
国際法を自分たち流に解釈して、その上で国際法に則っていこう。
後は世論戦と心理戦ですけど、世論戦は中国国内の国民を「このままじゃないけない、もっともっと外に出て行こう」という気持ちにさせていく。
心理戦というのは相手国、目標とする国の国民の心を弱らせ、腑抜けにする。
こういう事を実際に盛り込んでます。

既に実行してるし、工作員も活動してます。
実際にこういう事を中国軍が掲げてやってるという事を日本人は知っておく必要があると思う。

民間防衛はスイスの国民が持ってる本ですが、今の日本人が読むべき本でもあると思ってます。
関連書籍 民間防衛―あらゆる危険から身をまもる
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