人工知能が記事作成、中部経済新聞

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そのうち記者は居なくなります。
今から30年くらい前にアメリカで人工知能が職を奪う時期を推定してて、それによると2030年だった。
ちょっとそれより遅れてる感じですが、いずれにしても大体あと20年くらい経つと職業が殆ど無くなるんじゃないか?
トラックの運転手は居なくなる。
それから新聞記者の記事というのは考えてみれば全然何の頭も使ってないんですよ。
変に頭を使うからNHKの記者みたいにダメになっちゃう。
むしろ人工知能が書いた記事の方がいいかもしれない。

医者も無くなる。
看護師しか残らないという予想が強い。
医者は判断だから。
実は判断の方は要らない。
ケアは人間的だから残るかもしれない。

産まれた時にチップを体に入れておいて平均血圧とか全部出しといて、そして風邪をひきそうになったらひく前にスマホから「こういう薬を飲んでください」と送られてくる。
または病気になる前に「何科を診療してください」と知らせてくれる。
そして病院に行くと医者は居なくて、患者の産まれた時からの記録を見て「こうしましょう」と決める。
医者というのは結局それをやってるんですよね。

自動運転。
今自動運転で一番難しいと言われてるのが市バスと女性です。
つまり予想外の行動をする人たち。
ここを克服できれば実用化できる。
例えば女性はズルズルズルズルと出てきて行くのか行かないのか分からない。
それから道路交通法に従うという概念が無い、女性は。
とにかく一般的にこれで行けばいいというやり方で全部の生活をしてる。
市バスは自分が天下だと思ってやってるので無茶苦茶。
こういう変わった人たち、例えば僕らがチラッと見て向こうはおばさんだったら「これはグズグズするな」と予想して調整する。
これがまだ人工知能にはできない。

あと20年経って全部の職業が無くなって、全部自動的に記事が入ってくるから中日新聞には5人しか居ないとか、タクシーもトラックも運転手が居なくなる。
そうなった時、失業率が100%になる。
どうするんだ?
究極的には働かなくてもいい社会。
それを目指していこうというのが今の世の中の流れ。
働かなくても飯が食っていける、生活が送れる。
そうなった時、果たしてやりがいというのが出てくるのか?
ある意味幸せかもしれない。
自分の趣味に没頭できる。
そうなると一番注目されるのは麻薬です。
麻薬というのは歴史的に暇で困ってるから作った。
だから夕方酒飲んで寝る男と一緒ですよ。
6時7時になったらもうやる事無いから「酒飲んで寝るか」と。
一方北の方の国は麻薬に厳しい。
何故かというと働かなきゃ生きていけないから。
南は海に行けば魚がある。
口を開けてればバナナが落ちてくる。
でも娯楽が無い。
それで麻薬を使うようになった。
だから南の国は麻薬に対する取り締まりが非常に緩い。

全員が失業した時、人間にとって何が必要かと言ったら勉強はちょっと鬱陶しい。
しかしセックスだけでもいけない。
そうすると何を使うかと言ったら酒を飲むか麻薬を使う。
つまり精神を弛緩させて時が早く過ぎるようにする。
でもそれって人間の進歩、成長にどういう影響を与えるのか?

人工知能の記事作成に話を戻すと、こんな記事は機械の方が上手く書けるんじゃないのかな?
新聞記事って毎日新聞を除いて無署名です。
何故かというと事実というのは誰が書いても一緒だから。
ところが朝日やNHKは誰が書いても一緒という体裁を取りながら、自分の想いや特別な意図をそこに反映しちゃうから誰が書いても一緒じゃないんですよ。
新聞記事じゃない。
むしろ人工知能が書いた方が新聞記事らしい新聞記事になる、自分の想いを入れないから。
関連書籍 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)
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