FBIがメール捜査再開、クリントン氏に痛手

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大統領の本番まであと7日ですよ?
そこで「クリントンさんが悪い事をしていた証拠が見つかりました。それは一旦FBIが捜査をやめたはずのメール問題です」ってこんな事がもしテレビドラマで出てきたら「こんなバカな話あるか、FBIはトランプさんに肩入れしてるのか?」という話になってしまうんですが、これは違います。
アメリカは天皇陛下がいらっしゃらないから国のリーダーと象徴は一人で表現せざるを得ない。
ヒラリーさんになってもトランプさんになってもとてもじゃないけど合衆国の代表に値しません。

FBIとかホワイトハウスの中のNSC、或いはCIAもDIAも要するにアメリカを良い意味で支えてきた。
そういう機関は誰が大統領になっても何とかアメリカを続けられるようにしようと思ってる。
FBIのコミー長官が最近すごく悩んでたのは「大統領が誰になってもアメリカなりに公平さと正義を貫こうとして来た。しかしパソコンのハードディスクを調べていったら本当に新たなメール問題が見つかった。これはアメリカ国民の負託としていつか公表しなきゃいけない。それはヒラリーさんが大統領になった後に公表すべきなのか?それとも選挙に影響を与えるのを承知で今リアルタイムでやるべきなのか?」。
どっちがいいのかをFBIの首脳陣が考えた結果、今出たものは今出す。
それしか無いという結論になった。

アメリカは一旦壊れます。
だから日本は責任を担って新しい日本になっていかなきゃいけない。
でもきっとアメリカは蘇る。
蘇った時に日本が対等な国になれているのかどうか。
それを象徴している出来事だと思う。
FBIも沢山の間違いを犯してきたけどギリギリのところで何とかジャスティス&フェアネスを守ろうとしてる。
それと関係があるのは韓国です。
そのニュースは次回に。
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