中日新聞が記事を削除。貧困巡る連載「想像で書いた」

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中日新聞のこの記者は小説家になった方がいい。

原発事故に例えて言うと、原発を隠せば隠すほど原子力は出来なくなりますよ。
人間というのはまず最初に信頼ありきだから。

中日新聞も僕の見立てでは5分の1が想像です。
しかし中日新聞の記者が嘘を書いてる自覚は無いんです。
だけど方向性を一回作っちゃう。
例えば「河村市長のやる事はみんな悪い」とか「原発は正しい」とか「環境は守らなければいけない」とかそういう方向性を作る。
そして方向が定まると今度はその方向に合うように記事を作ってしまう。
まず結論ありき。

例えば有料ゴミ袋がいい事であるかのように書く。
ところが当たり前でちょっと頭が回れば気付くんですが、すぐ捨てるものを買ってる。
有料ゴミ袋って買って捨てる。
捨てるために買う。
捨てるために買うなんて、ごみを増やさないはずがない。

有料ゴミ袋を市役所が買わせるなら、買わせる前に「あなたの家庭にある使い古したレジ袋とか、誰かから貰った紙袋とか、段ボールとかありませんか?それらをまず使ってください」と言えばいいんですよ。
とにかくごみの量を本当に減らしたいのならそうするんだろうけど、金を儲けたいのと、それから市役所の役人と業者って常につるんでます。
だから無理やり主婦に数十円で袋を買わせる。
その結果買ったものをすぐ捨てるという習慣が付く。
そんな習慣は悪いに決まってるじゃないですか。

この中日新聞の記者も「貧困の記事は正しい」と決めつけて書くから想像になってしまう。
その想像の程度が今回の場合は酷いというだけです。
ですから中日新聞の重役さん、もしくは報道局の局長さんはやっぱりこれを他山の石として記事をもう一度見直す。

もちろん新聞社というのは僕個人を抹殺するなんて簡単ですから。
そういう自分の持ってる権力に快感を覚えちゃうんだけどそれは絶対やめて、記者精神みたいなものを優先して記事を作ってください。
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