7月参院選一票の格差「違憲状態」、高裁判決

7月参院選一票の格差「違憲状態」、高裁判決
弁護士ってアホだな。
どうしてかというと日本弁護士会が死刑の廃止を提言したのもそうだけど、ものすごく一面的。
片一方からしか見ない。

まず一票の格差の問題。
格差があっちゃいけないんですか?
記事にこう書いてあります。
「一票の格差を十分に解消しないまま実施された選挙」と言ってるんだけど僕に言わせれば、一票の格差があっていいのかどうかも議論しないで何言ってんの?という感じ。
例えば鳥取県と島根県で一つに数えられたりしてる。
だけど県には県の事情があるんだから、県代表を選ぶ権利は無いんですか?
そうすると東京のように人口過密の所と、島根や鳥取のように割合と大きなところを県民が所有してて日本国土を守ってる。
こんな違憲判決なんか出して、もし島根と鳥取に誰も人が居なくなったら中国に取られますよ?
だから地方はそういう役割も果たしてるんですよ。
米も収穫してるし。
東京なんて何も採れてないじゃないですか。
東京に沢山人が居るから、選挙にも沢山人を配置するというのは僕は反対です。

一票の格差の議論を聞いてると「一票の格差はいけない」と言ってる。
何言ってんの?
選挙権とか国民の権利を理解せずにただ叫んでるだけ。
一つの都道府県の代表という事で言えば島根と鳥取共同でという方がおかしいです。

高裁の裁判長が言ってる「著しい不平等状態が残るが解消に至らなかったことが国会の裁量権を越えるとは言えない」という事で違憲状態は認めたけど選挙が違憲だという判定はしなかった。
つまり司法の人事が官僚に握られてるんですよ。
ですので現在の裁判官は政府に反することは言いません。
だからこの裁判長の言いってるのを訳すと「私はこの職に居たい」です。
「これは選挙が無効だという判決だけど、選挙が無効だという判決を出すと私は高裁を追われる」もしくは最高裁の裁判官になろうと思ってもなれない。
「最高裁の官僚が人事権を持ってる以上はそんな判決は出来ません」と言うんだったら裁判官として正しい。
だから裁判の相手が国の時には絶対に勝てません。
それは裁判官の人事権を握ってるから。
国が相手の裁判の時に弁護士がまずやることは三人の裁判官の次の職を説明する。
次の職を説明しないと鑑定書が作れない。
要するに裁判官が次の職に行けるように判決を誘導してやらなきゃいけないから。
そうしないと次の職を決めるのは官僚だから、その官僚から「こういう判決をした裁判官は高裁に行かせない」と言われてしまう。
公正に判断なんかしてません。
裁判を鑑定する人に弁護士が最初にすることは事件の内容を説明する事じゃなくて裁判官の次の職を説明するんですよ。
何言ってるんですか?と思いますよね。
早く事件の内容を説明しろと。
すると弁護士は「先生違うんです。一番大切なのは裁判官の次の職なんです。それを考慮して先生が鑑定を書いてくれないとどんな良い鑑定を書いたって無駄です。裁判所では正義は求められません」、別の偉い弁護士も「なぜなら裁判官の全員が官僚制度の中に居て、最高裁の官僚が全ての人事権を持ってますから」と言ってる。
だから時々国民側に立った判決をした裁判官はみんな出世が止まります。
ですから皆さん気を付けてくださいね。
起訴されたら日本では終わりです。
特に相手が国の場合はどんなにもがいてもダメ。
日本は司法が完全に独立していません。
それは非常に明白で、統計でも採ればはっきり分かります。
正義が日本で達成されないというのは、起訴されたら有罪率99.6%って世界でもかけ離れて断トツ一位ですから。
それを見ても分かりますよね。
起訴された案件を無罪になんてした日にはその裁判官は一生を棒に振りますから。
もし無罪を勝ち取りたいなら普段から警察関係者と親しくしておくことが必要です。
要するに起訴されないようにするという事です、付け届け(贈り物)して。
そこまでするの?と思うかもしれませんが有罪率99.6%というのは裁判所が無い状態ですから。
裁判官からすれば「有罪」と言わなければ出世できないんですから。
僕が言ってるのは99.6%という事実です。
それから弁護士が鑑定人に「主審、右陪審、左陪審の次の職はこれです」と最初に説明せざるを得ない。
それが現実だという事を日本人は性善説だから認めようとしないというだけの話。
今度の判決もそういう事です。
関連書籍 逆転法廷 有罪率99%の壁 老弁護士・朝日岳之助 (講談社文庫)
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