小池都知事、硫黄島で献花

小池都知事、硫黄島で献花
小池さんはツイッターで「硫黄島には東京都が建立した慰霊碑があります。遺骨収集団の皆さんと共に献花をして手を合わせました」という事で実は硫黄島の方に航空自衛隊の基地があってそこを訪れて慰霊碑に献花をされてるわけですけど、これが舛添さんとの大きな違いです。
舛添さんは喜んで韓国に行き、ヘラヘラヘラヘラしてパククネ大統領に何かほんとにいやらしいおっさんみたいな顔してやりとりしてました。
ああいうのを見てるとほんとに思いますよ、あんたどこ行ってんだ?と。
まずやっぱり都知事になったら最初に同じ東京都である小笠原でしょ?
小笠原諸島って皆さん忘れてるかもしれないけど東京都なんですよ。
どうしても我々は「あそこは東京なの?」という感じで見てしまうけどやっぱりそこに目を向ける。
しかも大事な事はこの地で亡くなった方を検証し感謝の誠を捧げるという事をおやりになった都知事というのはこれは本当に素晴らしい事だと思います。

実は小笠原というところは飛行機が無い。
だから船で24時間かけていかなきゃいけない。
石原都知事の時に高速艇を就航させようかという話があった。
でも高速艇というのはなかなか難しくてどうしても健康に左右されるし、高速艇とはいえ時間も掛かる。
そういう意味で今小笠原諸島の父島や母島のように人口が多く沢山の人が暮らしている中で、緊急患者が出ると厚木に待機しているUS2という救難飛行艇がそこへ進出して行って緊急患者を東京まで運ぶ。
こういう国の行政と地方の離島の行政の事。
ある意味では東京都ではなくて国が本当は面倒見なきゃいけない。
だからUS2という海上自衛隊の飛行機を置いてる。
こういうところに目を付けて、小笠原に暮らす人々が不便をされているというをきちっと視察されたという事は立派だと思います。
よくお気づきになったなと。
しかし報道があまり無い。
これもツイッターだからニュースになるぐらいですけど、あまりテレビでは見ない。
くまモンが絡むことは盛んにやるのにね。
こういうところがちょっと悲しいです。

福岡の方に小池さんが行くと総理大臣級の大人気だった。
やっぱり意志をハッキリさせる、決断力のあるリーダーというのは物凄く人気が出る、安倍さんも含めて。
それを「独裁だ」というものの言い方、要するに反対派の人はどんな形でも批判をする。
批判の糸口を掴もうとして必ずこういう事を言いだす。
あれはおかしいと思います。

硫黄島は帝都の盾になってくれたんですから。
ここに慰霊をされたというのは胸にジーンときますね。
関連書籍 散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)
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