男が抗議市民殴る。2人怪我

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これは琉球新報の記事なんですが、まず原文そのままを書きます。
「国頭村と東村に広がる米軍北部の新たなヘリコプター着陸帯建設を巡り、工事に反対して抗議運動をしていた男女二人が東村民を名乗る男に首を押さえつけられたり殴られたりして負傷しました。男性は頸椎打撲、女性は左の頬を打撲の怪我。現場に居た人らによると東村民を名乗る男はN1裏ゲート近くを車で通ろうとした際、工事関係者かどうか確認しようと市民らに通行を止められたことに激高。車から降りて「東村民だ」と名乗り男性の首を絞めました。その状況を写真に収めようとした女性の顔を1回殴りました。暴行を受けた男女は名護市に被害届を出した」という事なんです。
見出しは「男が抗議市民殴る、2人怪我。車止められて激昂」なんですが、この記事を何も考えずにパッと読んだ時に、「何と悪い奴だ、東村民の人はいきなり市民を殴って首絞めて酷い」と思うでしょ?
でもこれよく考えると全然そうじゃないという事が分かります。
つまり抗議市民というのは沖縄の市民じゃないです。
沖縄以外の本土からやってきて、ヘリコプター基地建設に反対するために公道、普通の道を勝手に塞いで選挙して、そこを通る地元の村人の車を止めて検問してるんですよ。
「お前たちどこのもんや、地元の村のもんかそれとも工事関係者か?」それで「地元の村のものです」と身分証を出す。
そしたら「よし分かった、通ってよし」となってやっと通れる。
こんな事されたら地元民どう思いますか?
「お前らは何してるんだ、ここは我々の土地で私達の道じゃないか?なんで道路を占拠していちいち警察でもないのに検問するんだ」と思いますよ。
こんな事毎日やられたらそれは頭にきて殴りますよ。
「お前ら何の権利があってこんな事してるんだ」と。
今までに散々車止められてるんですよ、この村人は。
こんな事何度もされたら相当頭に来ますよ。
そりゃあ殴る事は良くないですよ。
だけどこの記事は無いでしょ。
要するに殴った人物を悪者にして、公道を占拠して道を完全に塞いで、警察でもないのに検問してるいわゆる基地の抗議市民を良い人にしてる。
実際彼らは本当の意味での被害者じゃないでしょ。
プロ市民でしょ彼らは。
写真を取ろうとしたという行動も、明らかに証拠の写真にしてそれを逆に宣伝に利用しようとしてますよね。
そしてこういう風な自称市民団体と琉球新報、沖縄タイムスのいわゆる地元二紙が繋がってます、ツーカーですから。
完全に連携してます。

プロ市民だけじゃなくて地元二紙にも本土の左翼が記者として入社して潜り込んでる。
これは沖縄県民はいい迷惑だと思います。

本土では居場所を無くしている革マル派勢力も沖縄で地盤を築こうとして暗躍してます。
産経新聞の那覇支局長やっている人は革マルから付け回されたり、夜中に家を荒らされてという事もあるみたいです。
狭い沖縄という島の中の話なので同調圧力が強くて、地元紙二紙には逆らえないという風に県議会議員、市議会議員もなってる。

実際に沖縄に住んでいる方の話を聞くと、こういう市民団体の側が暴力行為に近い事をしたり、或いは海保の船や県警の船に対して妨害行為をしても地元紙はろくに取り上げない。

余談なんですが、先日経済産業省前の反原発テントが撤去されました。
あれも何年も違法状態で野放しだったんですが、ある時テントの前を通るとマイクで演説してる声が聞こえたんですけど「北朝鮮の核は問題が無いがアメリカの核は悪い」という演説をしてた。
反原発の人たちの意向なんだか分かりませんけど、こういう人たちの集まりなんだなあと思いました。
こういう事を包み隠さず平気で言える。
彼らはこういう風な仲間内で居るから、自分かいかにおかしいかという事が分からなくなってる。

冒頭の琉球新報の記事に話を戻しますが、この記事は偏向報道のお手本のような記事だと思います。
一体沖縄県警は何をしてるんでしょう?
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