通州事件

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中国船が尖閣周辺への領海侵入を繰り返してるんですが、日本のマスコミは大体的に報じてください。
中国はこういう領海侵入が日本国民の目に全く触れないという状態を待ってます。
中国が今やろうとしてるのは実効支配の証拠を積み重ねていく事。
「我々が実効支配してるんだ、海上保安庁の船よりもはるかにここに行ってるんだ」と。
決定的な証拠を作りたい中国側が後やる事は中国人の上陸です。
この上陸のタイミングをずっと見計らってる。

記事を見ると領海侵入は8月の20何日以来で今回11日に来たという事なんですがこれも中国のいやらしいところで、11日まで来なかったのは何故かと言ったらG20なんですよ。
要するにその時だけ「いや、日中友好で行きますから」と言ってそれでまたアホみたいに日本の新聞も「日中友好だ」、例えば朝日新聞は友好ムードをいっぱい出す。
ところが実際は全然友好ムードではなくて日本は中国に対して非常に強く抗議をしてた。
そういう事は朝日新聞は一切書かない。
中国としても対外的には友好ムードを作る。
経済的に日本の援助を受けたいから。
そんな時だけ領海侵犯しない。
ところがG20も終わるといきなりです。
だから友好も口先だけというのが丸わかり。
そういう事をマスコミは報道してください。
公船の領海侵犯によって明らかなんだから。
これをテレビも新聞もハッキリ書いてください。

このニュースを聞くたびにカエルの楽園を思い出す。
全くその通りに進んでて「今日は何ページまで進んだぞ」という感じです。
読者の皆さんもこういう風に思ってると思います。
マスコミのこういう対応もまるで予言の書のように、「向こうを刺激してはいけない、話し合え、友好こそが云々」と言っててまさしく朝日新聞の報道の仕方というのはその通りじゃないですか。

僕は中国の軍艦が領海侵入してきたとき、すごく怖いと思いました。
このまま中国が攻め込んできてカエルの楽園のラストにあるように日本の本土で大虐殺が起こるかもしれない。
通州事件の様な大虐殺が日本の本土で起こるんじゃないか?
そうなったらどうしたらいいんだろう?
自分や家族は大丈夫なんだろうかという凄い危機感が襲ってきてこれは本当に恐ろしい事だと思ったんですが、誰もそんな危機感を持ってる国民は居ないし当然マスコミもそんな報じ方はしないんだけど、現実になってからでは遅いんですよ。

そういう事をやる国家だし、そういう事をやられてきたというのは歴史を見ても通州事件や様々な事から分かるし、今現在のチベットやウイグルを見ても明らかです。
それを日本人が知識として知っておくだけでも全然違うと思うんですが、これまたマスコミが一切報じない。

今、通州事件という言葉を何回か使いました。
このブログを見ておられる方は知ってると思うんですが実際にはほとんどの人が知らない。
もし通州事件を知らないという方は検索してみてください。
これを少し勉強したら身の毛がよだちます。
恐ろしいです。
子どもだったらトラウマになるような、それ程の恐ろしい事件です。
中国民族がどれほど残虐でどれほど恐ろしい事を平気でやるかという事がこの通州事件でよく分かります。
通州事件の証拠写真は山のようにあるんですが、こういう証拠写真を実は南京大虐殺に流用してるわけです。
この通州事件は日本人を単に殺すという目的じゃない。
日本人をいかにいたぶって残虐に苦しませて殺すか。
中国は大昔からこうです。
中国には世界には無い独特の刑罰がある。
凌遅刑と言います。
これはどういう刑罰かというと何日も何日もかけて殺す。
単なる死刑じゃない。
10数日間かけて殺す。
そうすると凌遅刑を任された警吏は9日間かけて一枚一枚皮を剥いでいく、指を一本一本取っていく、目玉をくりぬいていく、内臓をちぎっていく、そういう風に何日も何日もかけて殺す。
9日間かけて殺すという刑罰で例えば8日目で死んだら警吏が罰せられるんですよ。
ですから警吏もほんとにその辺の専門家です。
本当に残虐に殺していく。
これが当たり前のように、つい20世紀の初頭まで行われていました。
実は朝鮮半島も中国の真似をしてこの凌遅刑がずっと行われていた。
ところが日本が韓国を併合した時に「やめておけ、こんな残酷な刑法はやめとけ」という事で初めて凌遅刑が日本政府によって廃止されたんですよ。
発想が全然違います。
これを知ってるのと知らないのとでは全然違うと思います。
いかに口先だけの友好が怖いか?

通州事件までさかのぼらなくても天安門事件もあったわけですから。
あの事件でも自国民を戦車で踏みつぶしていったんですから。
更に今チベットやウイグルで行われていることも本当に残虐です。
平気で子供も殺してますから。
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