蓮舫代表代行、二重国籍疑惑「しっかり説明する」

蓮舫代表代行、二重国籍疑惑「しっかり説明する」
全然説明してないですよね。
産経新聞記者の「台湾国籍は抜いてますか?」という質問に蓮舫さんは「仰ってる意味が分かりません」と答えてるんですが、意味分かるだろ。
こんな日本語が分からんのか?
「質問の意味が分かりません」を何度も繰り返してました。
そのあとテレビ番組にも出て「私は生まれた時から日本人です」とはっきり言ってました。
心情的な事で言ってるなら別に間違いは無いんですが、あくまで今は国籍が問題になっていて、そういう中で「生まれた時から日本人です」というのは法律的には嘘です。
蓮舫さんは昭和42年生まれ。
蓮舫さんの父親が中国人で母親が日本人です。
この当時の日本の国籍法によると蓮舫さんに日本国籍はありません。
ですから「私は生まれた時から日本人です」というのを「私は生まれた時から日本国籍です」という意味で言ったとしたらこれは大ウソです。

「一つの中国論で言ったときに二重国籍という言葉をメディアが使うことにびっくりしてる」と蓮舫さんは言ってるんですが、こういう言葉こそ意味が分からない。
別に中国と台湾の二重国籍だと言ってるわけじゃない。
しかも「台湾は地域だ」って地域だったら二重国籍OKなんですか?
どんどん深みにハマって行ってませんか?
しかもここまで追及されてるのにいまだに台湾国籍を抜いたという証拠を出さない。
ですから全然説明不足。
更にここへ来て蓮舫さんの過去の週刊誌記事、新聞記事が続々と出てる。
例えば1993年の朝日新聞の記事なんですがそれによると蓮舫さんがゲストコメンテーターとして出ていてその時の蓮舫さんの紹介で蓮舫さん自身の言葉が載ってます。
それには「私は在日の中国国籍の女性として」という言葉があるんです。
つまり1993年の時点で蓮舫さんは「自分は在日の中国国籍の人間である」という事を自己認識として持っていたという事になる。
更に同じころに文芸春秋社の雑誌でも「自分は中国人である」という事を言ってる。
更に中国の機内誌のインタビューでも自分は中国人だという事を言ってる。
ですから過去の取材に対して「自分は中国人である」という事を色んなところでしゃべってる。
蓮舫さんに言わせると「それは当時の編集記者が編集して勝手に書いたんだ」という言い訳をしてますけどこれはちょっと苦しいんじゃないかな。

朝日新聞やいわゆる進歩的と言われるジャーナリストや文化人がこんな事言ってます。
「二重国籍の何が問題なんだ?何も悪い事無いだろう」。
これは当然ダメです。
「何が悪いんだ」、そんな事を言いだすと話が全然進みません。
国会議員は大臣にもなるし、更には総理大臣にもなる可能性がある。
そういう可能性を持ってる人が二重国籍、これは話にならない。
原理原則としてダメ。
これに対して「何がダメなんですか」という言い方はおかしい。
例えば人を殺したとしましょう。
当然刑罰を科せられます。
非難轟々です。
それに対して「人を殺して何が悪いんだ」、これを言い出すと法律論以前の話に戻っちゃうんです。
刑法以前の話になり、更には人間とは何かという話にまでなってしまう。
そんな話を今してるんじゃない。
だから「二重国籍の何が悪いんだ」という論に持って行くのは卑怯です。

国会議員というのは当然ながら国益のために戦います。
他国と国益で衝突することもあるんです。
当然自国の国益を優先します。
その時に他国の国籍を有している人間が大臣になったら問題でしょ?
ですからこういう疑惑を生じてる人間はきっちり説明しないとダメ。
台湾籍を抜いてるか、抜いてないか、これは非常に重要な事なので抜いてるとしたら早急に抜いてる証拠を出すべきです。
これは悪意があるとか無いとか、故意か故意でないかという問題じゃない。
ダメなものはダメです。
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