NHKというのは情報操作機関です

CcCSS2VUAAA13LG.jpg
台風が日本を縦断しているとき、どこを通っているか知らないという人は居ないと思う。
なのになぜNHKの19時のニュースでやっているのか?
一般的なテレビニュースの視聴率は大体3%~5%です。
それが台風が来た時だけは丁度倍になるんですよ。
視聴率3%の時は6%、5%のニュース番組だと10%になる。
ですから台風が来るとテレビ局は嬉しいんですよ。
二つ理由がある。
一つはニュースを作らなくていいという事。
台風がニュースを作ってくれるから。
もう一つは視聴率が倍になる。
ですから繰り返し台風のニュースをやる。
楽して儲かる。
だから台風が来た時は放送局の人間はみんなウキウキしてる。
人が苦しむ方が嬉しい。

NHKというのは全国に放送局を持ってるから本当は東京のニュースを流す必要ないんですよ。
九州の人が東京の状態を聞いてもほとんど意味が無いので、サラッとやればいいんですけど全国的に全く関係の無い台風のニュースを全国放送で延々やる。
東京の人にだけ伝えればいい事を全国で流す。
そうすると何となく人間というのは、原宿かなんかでみんなが集まってるのが好きなものですからついつい見てしまうわけです。

地震速報について。
「北海道で震度3の地震がありました」なんて流さなくていいんですよ。
北海道で流せばいいだけ。
NHKはその仕組みを作るのが面倒くさいからやってない。
NHKは本当は全国に支局がありますから、支局に関係あるニュースは支局で流せばいいんですけどそれもやらない。
全国的に伝えるのは震度5くらいからでいいと思う。
そうすれば支局と全国でちょうどいい具合になると思う。
これもNHKの怠慢主義です。

「半日で一か月分の雨が降りました」、これは間違いです。
元々8月の雨の全量は3日間で降るんです。
ですから3日間分が半日で降ったというのが正しい。
殆どが晴れか曇りですから。
雨が降ってるのは10分の1です。
雨が降ってる時間は全体の時間の10分の1ですから、1カ月分が1日で降るというのは間違いで本当は3日分の雨が1日で降ったという事ですから。
これも人の心を騙すテクニックでNHKテクニックなんですよ。
三倍降ったというだけの話なんです。
呼吸をするように嘘を付きますから。

台風情報に関して何回も何回も同じ映像を地方ニュースで流す。
これはどういう意味かというと国民の知る権利を奪ってる。
台風をずーっとやって海外の重要なニュースとか尖閣諸島のニュースはやらないという事です。
これをやっとけば尖閣諸島のニュースはやらなくていい。
中国の漁船が尖閣に来てるというニュースをやらなくていいんですよ。
だからこれは時間潰しというか重要な情報を国民に伝えないという事です。
NHKの19時のニュースで15分以上台風のニュースをやってる。
本当はそうじゃなくていい。
「皆さんがもう天気予報でご覧になった通り台風は今ここに居ます。被害も結構出てますから気を付けてくださいね、あとは地方ニュースでどうぞ」でいいんですよ。
それで外国のニュースに入るべきなんですよ。
例えばフィリピンが国連から脱退するとか、トルコのテロの犯人は子供だったとか、そういうニュースをやらなきゃいけないんだけどやらない。
もちろん尖閣もやらない。
重要なニュースを出来るだけやらないようにしてる。

台風のニュースを僕らは習慣になって見てますけど、こんな国は他にありませんよ。
アメリカにしたってハリケーンの放送は本ニュースではちょっとしかやりません。
「あとは天気予報を見てください」と言うんですけどね。
日本は「どこかが冠水した」とか「膝下まで浸水した」とか「誰が怪我した」というのを延々とやる。
台風が来たら少しの浸水はあるわけで、これを防ぐにはどうしたらいいかという放送をするならまだ分かるけど。

民放にも問題があって、民放も同じような事を全局やるんですよ。
「防災関係はこの局」という風にちょっとは割り当ててもいいんですけど割り当てない。

これでニュースと言えるんですかね?
僕らは何のために受信料を払っているのか。
関連書籍 これでも公共放送かNHK!―君たちに受信料徴収の資格などない
関連記事

コメント

非公開コメント