日韓、通貨交換協定再開へ

日韓、通貨交換協定再開へ
急遽韓国と手を握ったというのは、北朝鮮や中国の問題が色々あって、とりあえず不安定要素の一つは一番イージーなところで妥協しとこうという政治的意図があったと思う。
だけど現実を言えば日本と韓国の間に何ら改善が無い。
彼らは彼らの主張を繰り返してる。
いい加減こっちも中国と同じように韓国人とは一体何者かという事を日本人も意識しないとダメです。

筑波大の古田博司先生、この人は朝鮮学の大家なんだけど先生がハッキリ言ってるのは「日本が朝鮮をもろに知るようになったら」つまり1910年の日韓併合の時の朝鮮人について古田先生は「そこは古代だった」と書いてる。
要するにあそこは歴史が退化する特別な国だと言ってる。
現代があって近代があって中世があって古代があるんだけど、古代のままなんですよ。
その人たちを日本側が一生懸命、言葉も無いから言葉も与える。
女性には名前も無かった。
嫁入りするときには自分の家の名前は持ってくるけど、いわゆるファーストネームが無い。
そういう国だった。
古代だった。
そこに行って日本が文明を与えた、古代から一挙に飛び越えて近代まで。
小学校もありませんでした。
全国で40くらいしか無かった。
それを4000にした。
そして大学まで作ってあげた。
ちょっとやり過ぎです。
文盲率も90数%、識字率が数%だったのを数十%まで上げた。
平均寿命も倍にして、人口も倍にした。
こういう過去があるんだけどそれを一切見たがらない。
それを「千年の怨み」だとか、もう怨むことしかない。
我々は怨む人と付き合う必要があるのか?
麻生さんが「これからの経済協力が良い」とか悪いとか言ってますけど、経済協力をしてやったのにただ向こうは怨むだけ。
返ってくるものが全く無い。
戦後にしても色んな経済協力、寄付、援助、どれだけしてきたか分かりません。
日本に助けてくださいと言ってるのに一方で慰安婦で無茶苦茶やって、合意しても慰安婦像の撤去も全然しない。
ソウルの日本大使館の前に慰安婦像が立ってます。
これも撤去しない。
だからもう日本大使館が撤去すればいいよ。

感謝しない韓国人。
朝鮮語に感謝するという言葉は本来はありました。
ところがあの国が中国文字入れて、漢字文字を入れた時に朝鮮語を全部捨てた。
今朝鮮口語で残ってるのは80文字くらいしか無い。
結局感謝するというのも中国語の感謝ですよ。
要するにメンタリティーはもう中国人。
通州事件やったり済南事件やったような、ああいうメンタルになってて無責任。
カムサムと言ってもそれは中国で言うカムサムで、彼らのオリジナルの言葉で言ってるわけじゃないから、要するに感謝の気持ちというのを分かってない。
だから日本も相手を見て付き合い方を考えなきゃいけない。
日本には村八分というものすごく良い言葉がある。
火事と葬式以外付き合う必要が無かったら付き合わない。
それはいじめでやるんじゃなくて、向こうが心が通じない以上、やっぱり「心は通じてませんよ」という意思表示はするべきじゃないかな。
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