ワンセグ所有者の契約義務なし、NHK受信料

ワンセグ所有者の契約義務なし、NHK受信料
「NHKなんか見たくないよ」という人はいくらでも居るのに、だけど法律で受信料を取られる。
今までのNHKがどんなに反社会的な事をしていたか?
商売で儲ける時、ぼろ儲けというのはいけないんですよ。
反社会的行為です。
正しい商行動というのが求められる。
例えば100個売って一万円儲けるのが普通だとすると200個売って二万円儲けていいんですよ。
これは正常です。
努力しただけ収入が入る。

商売というのは人を騙して儲けるのもいけないし、正当な儲けに対して倍吹っ掛けるのもいけなくて平均的には8%と言われてるんだけどパーセントはそれほど厳密じゃないにしてもある程度世の中の秩序を守るような値段設定をしなきゃいけない。
ところがNHKの場合は何が今まで反社会的だったのかというと30万人が受信しているときに3億円の受信料だとすると、受信者が倍になって60万人が受信した時にNHKに6億円入るようになってる。
ところがNHKの場合は電波を出すわけですから商売としては労力が変わらないんですよ。
30万人の人が受信してても60万人の人が受信してても苦労は同じです。
つまり苦労するのはテレビを買う方なんですよ。
テレビを買う方は10万円出したり20万円出したりしてテレビを買って設置するんだから、テレビを買った人が苦労する。
そうするとテレビを買った人に苦労させて、NHKは同じ電波を同じ出力で出してるのに収入が倍になるというシステムだった。
だから受信料は2分の1にすべきです。
電波は受信者が負担してるんだから。
NHKは何の苦労も無いんだから法律が間違ってる。

普及率が30%ぐらいからある時に90%ぐらいまで急激に増えた。
にも拘らずNHKは受信料を全然変えなかった。
下げるべきです。

今度の場合はワンセグです。
誰かが新しい受信方式を発明したり購入したりするとNHKは何もしなくても収入が増える。
こういうのは不当収入なんです。
こういう場合は必ず値段を下げなきゃいけない。
だからワンセグの受信料を求めるならNHKの総収入が同じになるように受信料を下げるという事が絶対に必要です。

もう一つ言いたいのは憲法19条に「思想及び良心の自由はこれを侵してはならない」とある。
つまり自分の買いたくない本を買えという命令はダメだと言ってる。
じゃあお金だけ払って見なくてもいいじゃないかという人が居るけど、お金を払うという事は見るという事を伴っているのでNHKを見る義務というのがあるんですよ僕らには。
ですからそういう意味でNHKは思想及び良心の自由に沿って番組を作ってほしい。
偏った番組を作ってもらっちゃ困る。
それは放送法で決まってるんですよ。
ですから今度の判決はかなり良かったと思います。
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