安倍首相がマリオに扮し登場、土管からリオに

安倍首相がマリオに扮し登場、土管からリオに
ブラジルでは大うけです。
結構世界的には「あれは良かった」という感じです。
オリンピックの閉会式の主役と言ったらやっぱり開催国です。
ところがこの演出によっていいところを全部日本が持って行っちゃったみたいな、それぐらいのインパクトがありました。
閉会式の最後の日本の8分くらいのプレゼンテーションは本当に素晴らしかった。
真っ赤なものが段々日の丸になってきて日本の国歌が流れるという演出も鳥肌が立ちました。
イギリスのマスコミでは次の東京オリンピックに良い追い風が吹いてるという風に大分好意的に論評している向きもある。
ただ日本では足を引っ張る意見が多い。
日本はそういうとこですから。
なんでそうなるかな?
ほんとにおかしい。
よくそういう発想が出来るなという感想が見受けられる。
あれは最高の演出だと思いました。
なんでそれを素直に喜べないの?
じゃあもっと何をしてほしかったの?
教えてくださいよ日刊現代さん。
そんな事言うんだったらお前がやれよって話です。

スーパーマリオブラザーズはものすごく長い間日本を通して全世界に浸透してしまってるものだから、そこでこれを持ち出すというのは世界に日本のイメージを強くアピールしたと思います。
あのゲームを嫌いな人はあまり居ませんから。
親が嫌いかもしれないよ?
でも子供たちはみんな大好きなので。
大体こういうのを批判する人たちってやった事無い人なんですよ。
やってる人が批判するならまだ聞く耳持ちますけど、やっても無い野郎が何を言うのか。

なんかポップカルチャー嫌いな人って居るんですよね。
「日本の伝統って物があるんだからポップカルチャーなんか日本じゃない」って言う人居ますけどそんな事言ったら浮世絵なんて江戸時代のポップカルチャーだったわけですから。
歌舞伎だって何だってそうですから。
そんな事言ってたら日本の文化なんて育ちません。

日本文化がアメリカに伝わるきっかけを作ったのは恐らくソニーの森田昭夫さんです。
昔々日本製品というのは落としたら壊れるという意味だった。
メイドインジャパンは安っぽくて壊れやすい。
ところがソニーのトランジスタラジオから始まってそのイメージが変わって行った。
その後トヨタ、日産、コスプレ、アニメ、マリオ、ポケモンGO、すっかり日本の文化が世界中に伝わってる。
それを強調したプレゼンテーションだからすごくいいと思う。

入口はポップカルチャーでもその先にある色々な日本文化に触れてもらうきっかけになる。
日本の漫画に興味を持って、そこで日本語を勉強するきっかけになる人も多い。
例えばタイ語とかインドネシア語に翻訳されて出るのは遅い。
でももし日本語が読めたら日本で発刊されたその日に読める。
一日も早く漫画を読みたいからそれで日本語を勉強する。
だから入口はポップでも何でもいいじゃないですか。
それでその先にある日本を知ってもらうきっかけになり得るんですから。
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