中国、自衛隊南シナ海派遣認めず

中国、自衛隊南シナ海派遣認めず
完全にヤクザ。
要するに脅しが凄い。
平気で恫喝、脅しを言う。
実際にはできません。
ほんとは出来ないんですけど、ただ日本はその脅しに弱いんですよ。
本当はなかなかできません。

尖閣の近くで中国の漁船がギリシャの船とぶつかった。
あの後海上保安庁が乗組員を何人か救助しました。
この時の中国の言い分。
「海上保安庁の行為は称賛する」、称賛するって何だ?
どこまで上から目線なんだよ。
「ありがとうございました」だろ普通。
家来に対して「よくやった」と言うのと一緒。
あほか。
「ありがとうございました、助けてくれて」って言えないの?
礼儀もへったくれもあったもんじゃない。

だから国というのはもうやくざなものだという事に、外務省なりがとにかくそういう姿勢になってもらわないと。
国家そのもの同士がやくざな事をやってるから、初めてビジネスも成立するんですよ。
日本は、あまりにも世界というものを礼儀正しい、礼節に溢れている世界だと日本国憲法の前文みたいに見てるでしょ。
その見方そのものが日本の安全を脅かしてると思いますよ。

日本に「中国ダメ論」というのがある。
10年前からバブルが崩壊するんじゃないかと言われてて、「今年こそダメ、来年こそダメ」ともうノストラダムスみたいなもので毎年必ず中国ダメ論が出る。
一方で尖閣に進出してくる。
とすると日本の中に二つの議論が並存してる。
非常に危険な隣国だという話と、「いやいやもう崩壊するんだ」という話。

中国共産党は15億人の国をとりあえず統治する能力があるんですよ。
これはやっぱり生半な話じゃない。
あれだけの国で、一人一人はある意味で完全にエゴイスティックな民族。
宗教的な統一も無い。
その国を60数年統治している。
これだけの国が逆に万一統治能力を失うくらいガタガタになったら日本にとって危険です。

変な話ですけど若い時は「早く中国共産党潰れたらいいのに」と思ってましたけど、中国共産党が潰れて民主化されたら物凄く恐ろしいリーダーが出てきますよ。
ポピュリズムが最悪の形で現れて、とにかく超右翼的なリーダーが出てくる可能性が高い。
要するにあれだけの国で求心力を強権抜きでやろうとしたら、本当に強烈に国民をリードしないと潰れます。
今は国民を抑圧していてこのぐらいなんです。
そうすると我々から見ると駆け引きは色々あるんだけど根本的には中国共産党って実は居て頂かないと困るというのが僕の基本的な考え。
下手に民主化されて選挙でリーダーが選ばれるようになって来たら、とてつもない化け物みたいな恐怖の大王が生まれる可能性があります。

中国をやくざの国と言いましたが、中国ぐらい信用のおけないやくざの国は無い。
中国は30年前40年前はとても貧しかった。
その時日本がODAやるとか何やかんや援助してきた。
その時には中国は「ありがとうごぜーますだ、ほんと感謝しますだ、このご恩は一生忘れません」ずっとこんな態度だった。
それで金をいっぱい貯めて豊かになってきたら急に「おいこら日本、お前偉そうにしとるなボケ」、いきなりこれです。
この態度の変わり方。
もう人間じゃないよこいつら。
まともなマナーとか仁義とかそういうのを持ってない。
そういう特殊な国。
これを日本人は知らなければいけない。

鄧小平が松下幸之助に「中国経済を何とかしてくれ」と頼んだ。
そしたら松下幸之助が「分かった、そしたら私が中国に工場を建てよう」と言って私財を投げ打ってパナソニックの工場を中国の発展のためにバアアアッと建てた。
ところが2010年に尖閣で衝突してきた漁船の船長を捕まえた時に中国国内で反日暴動が起きました。
この時に松下幸之助が作った工場を中国の民衆は燃やしてるんですよ。
無茶苦茶してる。
中国のためにここまでやったのに、そのシンボリックな工場を燃やす。
こういう国です中国は。
ですから仮にまた中国が経済ガタガタになって貧しくなったら絶対中国は「日本様助けてください、お願いしますだ」と言ってきますよ。
関連書籍 北京レポート 腐食する中国経済
関連記事

コメント

非公開コメント