首相、核先制不使用政策に反対。米司令官に伝達

首相、核先制不使用政策に反対。米司令官に伝達
もし安倍さんが本当にそういう風に仰って頂いてるんだったらその通りですよ。
当たり前です。
だって最初から「核は使えません」なんて事を言ったら日本がやられます。
日本の目的は三回目の核攻撃を絶対にさせない事なんだから、相手に対してはどんなことをしてもいいんです。
こんなの当たり前。
首相のみならず国会議員というのは国民の命、この国土を守るための責任を負っている。
だからそのために何やったっていいんです。
そんな事は問題になる話じゃない。
これはよくぞ言ったと思います。
本当に安倍さんには頑張ってもらいたいです。

これ聞く人によっては「挑発してる」みたいに受け取る人が居るかもしれませんが、単純に自分の家をお父さんが守るという時の警備みたいなもので、「何か起きたら俺がどんな手段を使ってもお前らを守るから」と言ってるのと同じです。
逆に何か起きた時に「もしかしたら使わないかも」みたいな事を言ってたらそりゃあ泥棒に入られたり強盗にあったり色々されますよ。
だからここまでの気持ちで政府が国を守ろうとしているというのは凄く幸せな事なんですよ、国民は。

この先制不使用というのはもし日本が核攻撃を受けるような兆候があれば「アメリカはやるぞ」と言ってもらうという事、これがやっぱり日米同盟の一つの大きなメリットですよ。
だって日本は核を持ってないし、持とうとしたらもちろん反対するだろうし、かつて中川昭一さんが少し核の抑止力の問題の話をしたらライス国務長官が日本に飛んできて「いやアメリカは何かあったら日本を守るんだ、だから心配しなくていい」なんてことを言うくらい、バイデン副大統領の話じゃないけど「日本は一夜にして核兵器を作る能力があるよ」、そういう事にリンクする話なんだけど、現状日本はアメリカの核の傘の下に居るわけなので、それをちゃんと日本の防衛にも使ってもらわなかったら日米同盟の意味というのは薄れますよ。
しかもアメリカの駐留米軍に対して2000億くらい払ってます。
結局さっきの家に例えるとセキュリティー会社にお金払ってる事になるんです。
それで何もしてくれない、何も言ってくれないというのはダメですから。
やっぱりアメリカはアメリカなりに日本を守らなきゃいけない義務を負ってるんだから。
本当にいざとなったら守ってくれるかどうかは別の話として一応その分のお金は払っていて、条約も結んでいるんだから当然アメリカは安倍さんの発言に大騒ぎしてもらっては困るし、日本人はよく考えないとタダでお金出してるようなものですよ。
関連書籍 中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力 (小学館101新書)
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